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コブラといえば最終兵器。或いは「かしわ手」

【2009夏アニメ】来期のアニメが全く期待できそうにない件について
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1753.html

1.聖痕のクェイサー 
2.大正野球娘。
3狼と香辛料
4コブラ

くらいかな。
1は乳を飲むと強くなると言う、わけのわからないエロシーンをアニメでどう処理するんだろうか。
気になる。

2はリュウに載ってて、なかなか面白いから、普通に期待してる。

3は第一期が面白かったから、今回も期待する。典型的なラブコメと、武装商団の話だったり、
その取引内容のややこしさが興味深かった。
当たり前のように騙したり騙されてリするのがリアルだった。


コブラ?どうしていまごろ?
おもしろいな。今作ったらどうなるんだろう。
コブラではなくて、いまゴクウをアニメでやったらどうだろう。
微妙に時代遅れになっててかなり書きにくいかもしれない。
それはそれで少し見てみたい気もする。
インターネット以前の時代に、ネットの話を入れ込んでいたから、あとあとになると、話が微妙にズレテル気がしたのはご愛嬌だった。

ネットがあんなに反応が遅れる事があるなんて、実際に使わないと全くわからないことだった。

結局、一話を観ないとなんともいえないな・・・。

アニメは安価だから広告にはいいかもしれないが・・・。

自動車業界はアニメを作るべき
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/18/news038.html

自動車のイメージがいつの間にか落ちていて、若者が車を求めなくなったが顕在化したのは割りと最近。
それに気づけないような状況じゃ、話しにも成らないわけですけどね。
もともとトヨタなどはスポーツカーに興味があったとは思えないほど、冷ややかな態度でした。

車種がもともと少ないし、それすら減らした。

MRS。古くはスープラ、セリカ。
セリカなどWRCに出しておきながら、付けちゃいけないターボを付けて、出場停止を喰らうという不名誉なことに関しては、余人の追従を許さないほどの酷いザマを晒してた。
若者への訴求なんて本当に考えていたのかは、F1にここ最近になって出してくる遅さ。
本田が80年代からコミットしてたことからすれば(60年代は敢えて無視)
トヨタのやる気のなさは以上。

くわえて言えば日産がV8・3リッターツインターボでルマンに出場してたとき、
トヨタは2.2リッター直4ででていたりする。

昔からトヨタは「やればいいんでしょ。やれば」という態度に終始してる印象がある。
アルバイト感覚というか何というか・・・。
やる気の無さだけはビリビリ伝わる企業。

アニメもやってくれるかもしれないが、やる気は無いんでしょうね。

サーキットの狼や湾岸みたいなのはアニメじゃやる意味が無い。(宣伝という意味では)

カペタみたいにカートというのは真面目で放送しやすいが
形はカップカーレースでないと、企業の宣伝として成立しにくい。
ワンメイクなら、同じ車種を出すことに、不自然さは無いから。

そうまでして作っても面白く作れるものかな。

フェラーリの女豹ばかりのワンメイクカーレースかあ。
「けいおん」がいけるならいけるかな?

「けいおん」という成功体験が、他への波及効果をどうもたらすかは楽しみだ。

エヴァでいろいろな実験が為されたが死屍累々だった。

ウイルスもブギーポップ・・・もエヴァがあったから企画が通りやすかったと思う。
「いま僕」も「ストレンジドーン」も。
わかりにくい内容の企画もエヴァのお陰で通りやすくなったと思える。

しかし結果は惨憺たる有様。
内容が難しくてそれで居て面白かったと思えたのは、
無限のリヴァイアス

スターシップオペレイターズくらいか。

閑話休題。

車でアニメか。
メーカー名出さずに、フォーミュラーなカテゴリーでレースして、
イベントするときのバックアップがそのメーカーのみだったらアリかな。
サイバーフォーミュラみたいな。

箱型でもいいけど、フォーミュラ的な自由度。グループBみたいなカテゴリー。
面白ければいろんな展開が見込めるよ。
バスカッシュも人気さえ出れば、どんどん展開しそうな勢いだし。
ロボットもバスケも、靴も萌えもいけそうだ。上手くいけばね。

結局、演出の妙味だからなあ。

今思い出したがライドバックは面白かった。
バイク好きが居るのがよく見える演出で心憎かった。
(コースアウトするときに右手だけは最後までハンドルから離れないようにしてるあたりなど、
判ってるとしかいえませんでした。)
ああまで自由に二輪を扱う事がアニメとはいえ羨ましかった。

車でも、自由に扱うことの楽しさ面白さを伝える事が出来たら、企業イメージは自ずと上がることでしょう。
さて、そういう演出を誰が出来るかだ。

二輪メーカーなど、ライドバックの美しさに乗っかるべきなんだ。
もうあそこまで出来てる。
劇中は戦争の道具くらいになっていたけど、主人公はそうではなかった。
己の表現の手段として、ライドバックに乗り操っていた。
その姿をスポンサードすることで、一枚噛めばいいのに。

オタクは他人の自己顕示欲を嫌う事が多い。
大企業がそんなことをすれば激烈に反応する。
裏方に徹すれば、好意を得られる。
このことだけは、肝に銘じるべき。

「けいおん」で楽器ビジネスが脚光を浴びたのは、楽器メーカーがもともと噛んでいなくて、
「ディテールに凝ったらそうなった」、
だけのはなし。
最初からバーターしてたら、こういう良好な反応はありえない。

そこを見誤ったら、イメージダウンは避けられない。

さて、「けいおん」パターンを見誤る、企業はどれほど出るかな。
見ものだ。

正直、わからない。ピューと吹くジャガーさん。

うすた漫画で腹がねじれるほど笑った場面
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51468046.html


率直に言って、うすた漫画でほとんど笑わない。
ギャグマンガ日和でもそう。
ジャンプ系のギャグマンガで笑うことはあまりない。といいたいところだけど、
大亜門は好きだった。

ゴールデンラッキーとか、吉田戦車もちょっと無理。

シュール系は苦手だ。自虐やいわゆるナンセンス系も総じて笑えてない。

こういうもので笑えないと、自分自身が酷くセンスのない人間だと言われてるようで
腹が立つ。
これらの漫画に憎悪を抱くこと一再ではありませんでした。

ちょっと気になるのは



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135 マロン名無しさん :2006/11/27(月) 21:39:49 ID:hZSjiq8l
ガビーンはマサルさんが最初?
教えてエロい人

177 マロン名無しさん :2006/11/29(水) 07:09:19 ID:???
>>135
大昔のマンガやテレビで使われていた表現
マサルでは、昔のモノをあえて使うことにより笑いが生まれるというのをねらったギャグ
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ガビーンとかガチョーンを知らない世代が居るとすると、僕とはそろそろ感覚が違いすぎる。

僕は古いギャグも覚えてるし、新らし目のシュールなギャグも知ってる。
先代の三平、クレイジーキャッツ、ドリフ、ツービート。マエタケや巨泉。
トニー谷。
それなりに古いものも知っていて、それらが当時どういう位置関係だったかとか、
かなり現在に近い時に使われたときの映像も見たりしてる。
余談ですが、
トニー谷がなくなる数年前の徹子の部屋での、昔の芸を披露したときの切羽詰った、緊張感の在る姿は、今でも通用するもののように感じました。

逆にいうと
ふるかわろっぱ。は、しりません。名前だけしか知らない。

漫才の古典スタイルも一応形式としては理解してるつもり。
巨人阪神の、漫才らしい古典のスタイルはほとんど「芸能」だと思うし、面白いとも思う。
あんなに綺麗に作りこんでいて、それでいてユーモアがある漫才を出来る人は、そうは多くないはず。

正直、落語など聴いていても、「なるほどなあ」とは思えても一度も笑えないことも少なくない。

閑話休題。
割りとさまざまな笑には接してきたつもりだから、見たり聞いたりしてれば、次の動作を予想する。
何を言うだろうか?
何をするだろうか?

予想外の方向からの攻撃で笑うこともあるし、
あさって過ぎて、笑えないこともある。
同じ方向の攻撃を何度喰らっても笑えないのは極当たり前。
予想の範疇にあっても、強力なギャグで大笑いするパターンは、当たり前だけど一番多い。

シュール系やナンセンス系のギャグマンガは
最初からシュールやナンセンスが来ると思ってるから、その予備動作のせいで、
笑えない。パンチが弱い。
僕にはそう感じる。
つまり

「うん、わかった。だから?」

に、なってしまう。
舞台がシュールであるならば、そこそこシュールな事があるのは織り込み済み。
更に意外で、気づききれてないことを強く叩いてくれないと、笑いに繋がりにくい。

ナンセンスでも然り。
ナンセンスなことを言うのがわかってる状況を設定してるんだから、ナンセンスな行動が待ってるのはわかってる。
それを前提にしてる人に、予想外のパンチを食らわしてくれないと笑えない。

僕はそれらに総じて笑えてない事が多い。

ギャグが。
(間が)早くない。強くない。位置関係が単調。
そう思える事が多いように感じる。

僕は自分でそこそこ笑いはわかってるつもりだし、得意不得意もあるのがわかっていてるつもり。
プロがやることは、それほどセンスや経験値のない人も笑わせることを前提にしてるから、
笑いに精通してる人が、「つまらない」というのは早計な事が多いこともわかってるつもり。

笑うか笑わないかでいったら、ギャグマンガではあんまり笑えない。

特にジャガーさんやゴールデンラッキーのような固定ファンが多く、評価が固まってるものに、
僕はかなり違和感を抱いてる。
それがなんなのか未だにさっぱりわからないで居る。

二発で充分ですよ。NO 4.

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1242614006/-100
【映画】新ヤマトはパワーアップ「波動砲」6連発OK 「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」12月公開[09/05/18]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/05/18(月) 11:33:26 ID:???0
“新ヤマト”の雄姿がついにベールを脱いだ。最後の劇場公開から26年、東宝の正月作品として
12月に公開が決まった「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」の製作が佳境に突入。
フルCGでよみがえったヤマトはシャープになり、内蔵メカもグ~ンとバージョンアップ。
破壊力十分の武器「波動砲」は6連発が可能となり、大きな見どころになる。


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誰が汁男優を出せといった。女将を呼べ!

海原雄山が言ったとか言わなかったとか。
そんな新ヤマト。

都市型戦闘じゃあるまいし。
残弾数えて戦うってことでしょ?

あいつはもう4発打ったから、あと一発しか残ってないと思って、
五発目を打たせて、もう弾がないと思ってでてきたところをズドン。
こういう流れに模すわけでしょ。

おかしくね?
6発って。
そういうことするのは二発。或いは3発目まででしょ。

あるいはバレルの限界が6発なのを隠しながら運用するとかなら未だわかる。
限界を超えた7発目を撃って、自壊。とかね。

でもそうじゃない。6連発ときた。
光り物の見せ方に自信があるのかな。

でも結局、溜め打ちしない6発だから、最終的には溜め撃ちの一発撃って、ヤマトが自壊してエンドじゃないかなあ。

ヤマトは体張らないと、ドラマにならないから。
神風の体現者だから。


6連発波動砲が、アンドロメダの拡散波動砲のように感じられて不憫に思う。


演出が予想できない分、良くも悪くも期待してしまう。
エヴァだったらこの辺までは作りこむだろうという線が、
ヤマトの場合、想像できない。
それゆえに話題性だけはある。

はしにも棒にもかからなかったとしても、気にはなります。

さらばを劇場で観た世代なものでね。

アイシールド21の本領。

09ジャンプ25号

いや。
今週は。
アイシールドが主役だ。

この漫画の主人公はセナだ。
しかしサイドストーリーとしてヒルマの存在感はそれを凌駕する。
漫画では脇役が、主軸のストーリーを牽引する主人公より魅力的なことはよくあること。
最も魅力的に描かれてるのは
清濁併せ呑み、偽悪的に振舞いながらも清涼な気持ちから行動するヒルマだ。
そのカウンターパートナーは葉柱だ。

葉柱はヒルマのように苦労しつつも、仲間に恵まれない。
どんなに努力しても報われないと見切った葉柱は
仲間を恐怖政治で突き動かし、
自らの才能のなさに気づきながらも、努力はしてきた。
でも自分もチームもダメだった。結果がでなかった。思うに任せなかった。
そして
諦められなかった。

どうしても諦められなくて、最高の舞台の、ベンチまで来てしまった。
運よく試合には出られたが、内容は最悪。相手は強すぎて、味方の足を引っ張りまくってた。
それでも諦めない。
それでも諦めない。

そして、みんな雲水を待っていた。雲水が来れば、勝てるかもしれない。
ただその一点に賭ける為に、葉柱は試合に出た。
結局、弱くて役には立てなかった。
試合に出て、プレイは出来た。でも役に立たず。
誰も責めはしないが、ダメなのは自分がよくわかってるし、みんなもわかってる。
雲水が出るまでの当て馬だったとしても、どうでもいい。
どんな形でもいいから役に立ちたかった。
プレイしたかった。肩を並べて居たかった。

そんな葉柱がねえ・・・。いままさに出て来てくれたことに感動した。
葉柱こそが、アイシールド21の大事な大事な存在だと思ってた。
ありふれた人のありふれた態度そのものだったから。
誰もが持つきもち。才能ある人のプレイをみて

「あんなこと俺には出来ないよ・・・」

それを抱きつつ、それでもプレイを諦められない人。それが葉柱。

今、葉柱を出して伝えたいメッセージがある。
それだけで、この漫画を見てきた甲斐がある。


ワンピースを読んでいて、面白かったんだけど。
ウソップのはなしが長いことなくて、別にこのままでも面白いから、もう取り上げなくても
傑作には違いないとは思ってた。

そしてW7のときに船のはなし。ルフィとの齟齬。
メリー号との別れ。最搭乗。
特に船の妖精のはなしでの「噂には聞いていたが、本当に見たやつに会ったのは初めてだ・・・」
というフランキーのくだりが好きだった。

ルフィが既に説得され納得した、メリー号を捨てることをウソップに伝えたときの
ウソップの顔色のなさ。
ウソップと、ルフィの壮絶な口げんか。

船を降りた後の、ルフィたちの腐りぶり。
(これは想定内だった。ウソップが抜けたら、ダメになるのがわかっていた。
この海賊団のムードの半分はウソップの存在感だった。ウソップが消えれば殺伐とした、なんとも情けない寄り合い所帯になるのはわかってた。ただの海賊風の一味。それになるだけだった。
ウソップは欠くすべからざる存在そのものだった。塩も砂糖も入れない料理なんて、料理といえるだろうか。)


「お前が、俺に勝てるわけないじゃねえか!」

それで終わり。
伝えたいことの1%も語れずに御別れになる。

お別ればかりが人生さ。

再び会いまみえて本当によかった。

ウソップと葉柱は似てる。
そのストーリーの中で、非常に重要な存在としての価値が似通ってる。

本当の主人公は彼らだ。

そして今週は葉柱の晴れ舞台だった。おめでとう。

ありがとう。こういう漫画だったことに感謝の気持ちしかない。
ありがとう。



ビンテージギター。本当に高いもんね。

アニメ「けいおん」にギターファン、ブチキレ 「レスポールは女子高生が扱っていい楽器じゃない。作者はアホ」
http://maniaxz.blog99.fc2.com/blog-entry-2724.html

いいギターが欲しくてたまらない人なんだろうな。
そういう自分の状況をまるで無視したかのようなシチュエーションが我慢ならなかったとか。
そういうことか。
でも大人気ないけど。



 

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65505
物にもよるけどマジで重いぞあれ。体重70キロ筋肉質の俺でも重くて嫌になる。
[ 2009/05/18 03:53 ]   [ 編集 ]
 65507
女子高生が重いレスポールを扱う
そのミスマッチさがたまらないと思う65486
値段で楽器の価値を判断するバカの言う事はどうでもいいけど
レスポールを軽々扱う女子高生ってのはひっかかる
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重さは気になった。ギターは軽いもの重いものでかなり差がある。
7~8キロはザラだったと思うが、あれを立ったままで20分も演奏するとか、
練習を長々やるとかは、ちょっと現実離れしてる気もする。
たびたび休憩したり、本気で嫌になったりするのがオチだと思う。


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65515
唯がレスポール買ったことよりも、買ってもあんまマジメに練習しないのとバンドメンバーの過剰な馴れ合いがイラっとしてしまうなー。
かわいい女の子が超ガチでギャルバンやるアニメを期待してた俺が悪いんだけど。
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これも思ってた。
練習量の違いでケンカになったり、物覚えの悪さや、曲ができてないことへの不満とか、
ありとあらゆることで衝突しがちなバンド。
その上で、異性がらみでトラぶって、バンドは解散。
みたいなノリをどうやって、入れ込むのかとおもったら、そういうことはナイってことにしてたw



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 65393
エフェクターもOD-1とか808とかのおいそれと
手に入らないのを「これ・・・可愛い」とかいって
さくっと使って欲しいな。
で、その内にザッパの息子と偶然に知り合って、さくっと
ジミヘンストラトを手に入れて弾いて欲しいよ。

「あれ、どこで買えるんですか?」って質問が殺到w
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これはみていて確かにそれはあるなと思えた。
楽器店も経営してる家の令嬢が居る設定だから、かなりなレアモノも知っていたり持っていたりしてそう。
キーボードになぜかハモンドオルガンとか、GX1とかDX1、フェアライトでもシンクラヴィアでもいい。
信じられないようなものを劇中に出してくれたら面白い。
メロトロンでもいいな。何に使うのかわかんないけど。

もうさ。音楽厨に突っ込まれないように、キングクリムゾンのコピーでもしてさ、
ボーカルもシドバレット知らないのに「あなたがここにいてほしい」を本気で歌うとかさ。
フィクションを糊塗したほうが、いっそ清清しいんじゃないだろうか。


女子高生だから高価な楽器使うのに抵抗があるというのなら、
団塊の世代がリタイアして、ビンテージギターを買いあさったって話はどうなんだろう。
200万くらいのギター買ってってるって話は結構以前ののニュースだ。

女子高生が悪くて、団塊の世代がいいってこともないと思う。
金は、稼いでるか、親のすねかの違いがあるが、それが本質的な問題だろうか。
どうせ60過ぎてからギター買うような人はそれほど音楽に接していたタイプじゃない。

ほしければ既に買ってる。それまで買わなかったということは、その程度の情熱。
矢も盾もたまらない情熱がないんだから、そんなもの。
それがダメとかイイとかじゃなくて、女子高生が買ってるのと、殊更違うようにはおもえない。




ツムラの社長のコレクションはギターが1000本以上。
昔TVで見た。だからいまの社長じゃないかもしれないけど・・・。
ギターが好きなことと、お金がある事が相まって、ここまで来てしまうと言う事例。


エルトンジョンが邸宅に年代ごとのジュークボックスを何十台も置いていて、
レストアして保存してあり、好きなときに好きな曲を聞いてるというのを、
その手のマニアが
「金があるからって好き放題やりやがって!」
って
怒ってたのは微笑ましい。
だってエルトンジョン、お金持ちだし。音楽好きだし。
誰よりも音楽がわかってて、作れて演奏できて、お金もある。
高価なビンテージジュークボックスを費用をかけてレストアして、音楽を聴く。
非の打ち所がない。
故にどうしようもなく嫉妬する気持ちもわからなくはないw

でも、ほんと、どうしようもないよね。



それとヘッドホンが高いという内容のコメントはたまに見るけど、
ヘッドホンは安い。
かなり高価なものでも10万円。超高級機でも30万円くらいのソニー製がいまではないかもしれないが、昔はあった。
これは安い。
なぜなら、スピーカーとアンプの世界なら、単体で数百万円が珍しくないし、
リスニングルームのために改築や新築も、聞かない話じゃない。

プロが使うような、マイクやヘッドホンはそれらに比べて、数万円程度のものも多い。
安価だとしか思えない。

ミキサーとか、昔のMTRなど3000万円級とか珍しくなかった。

そんなプロ機の話してるんじゃないよって言うかもしれないが、
ヘッドホンとかマイクは数万円のものでもプロが使っててもおかしくないんだもの。
確かにもっと高いものを常用する人も居るけど、当たり前のように誰にでも手に入るような機材を使う人も多い。

景気のいい頃だったらアニメで、この程度の機材で話題になるなんて、なかったでしょう。

おもえばサーキットの狼なんて、レアものばっかり登場してた。
まずあの頃はいまより円安だったからなあ。70年代だったから。
走る不動産物件と言ってもいいほどスーパーカーは高かった。

これは、いい出オチ

【芸能】SMAP・木村拓哉主演の映画『宇宙戦艦ヤマト』、実写化巡り問題発生?(東スポ)
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1242144750/-100

とても嘘くさくて素敵。
著作権が難しいことになってて、新作など上手くいきそうがないのに、しかも実写。

権利ばらばらになってそう。
東北新社と、西崎さんとオフィスアカデミーと松本先生と、
豊田有恒さんの権利は何処に入ってるんだろう。
ざっと考えてもどうなってるんだか、よくわかんないし、四六時中法廷闘争してたイメージあるし。

なにより、いまヤマトで、成功できるかな?
ヤマトが成功してたのって、かなり昔のころのものだと思う。
2520だったか、失敗したんだろうしねえ。

新作をキムタクからめてやるというのなら、宣伝は成功すると思うけれど、
作品はどうあれコケる可能性が高い。

こける事が前提の話題作ってなんだろ。

というよりこんな話が進行してるとぜんぜん思えない。

あさから面白い見出しを見て笑えました。
さてとご飯食べよう。

正論なんていらない。

『けいおん!』原作の初版がヤフオクで10倍以上に値上がってるよ
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-2892.html

初版マニアって漫画だと多くはなかった気もする。

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名前: 今日も名無しさん 投稿日:2009/05/13 03:13
初版はやっぱミスがあったりするからね
重版されてる奴は修正済だったりするから人気作になればなるほど初版の価値があがるのはわかる

名前: 今日も名無しさん 投稿日:2009/05/13 02:52
初版は製本ミスのイメージが強い
それも含めて希少価値なのかね

名前: へんざいするかまいたち 投稿日:2009/05/13 02:05
初版の価値は希少価値です
状態の良いものが少ないし、付属品が散逸しやすい。
修正が甘いことがあるのも初版の特徴

次の狙い目は(いつ終わるかにもよりますが)最終巻の初版です

最終巻は人気低下、発行部数低下で希少になりやすいんです
たとえば、ビックリマンシールで最も希少価値がある弾は第一弾ではなく最終弾だったりします

人気が無くなって打ち切られ、発行部数が少なくなるのがポイントになります

プレミアムがつくかどうかは完結したあと、作品が再評価されるか否かにかかっています
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初版モノの価値がわかってる人の意見だな。
ミスが多く、希少性がある。最終巻はもっと量が少ない。
帯などは散逸しやすい。

サインに関してはあまり重きが置かれてない。
サインは書いての名前が入ってる事が多いからかもしれない。

管理人さんなどから目を覚ませ、などと描かれてるが
そういう意味の無さそうなところに価値を見出すのがオタクの本質だと思うな。
そして夢から醒めない。


小説の場合。
加筆訂正が多いから、版ごとに集める人がいても別におかしくない。
しかしきっちり追えるかどうかは、話は別。かなり難しいんじゃないだろうか。
銀河英雄伝説は
細々と訂正が入っている様子。これは追えてる人は極少数じゃないだろうか。

高村薫はハードカバーで出したときと、文庫化されるときの内容を変える事が多いと聞く。
内容が、というか描写の変更。その描写でかなり印象がかなり変わるらしいが・・・。
ハードカバー版は読んだことはない。

しかし
4コマの漫画の初版というのは、あまり聴いた事がないマニアックな収集。
加熱気味に感じるのは当然かな。

ガンダムセンチュリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC
ガンダムセンチュリー

これは発売直後位には買った。
持ってる。ボロボロになってますけど。


------------------

本書により創作されたガンダム世界における専門用語や裏設定は実に多い。「エネルギーCAP」「Iフィールド」「ミノフスキークラフト」「フィールドモーター」といったミノフスキー物理学関連用語や、「ブリティッシュ作戦」「流体内パルスシステム」「AMBACシステム」といった単語、ザクのバリエーション、ゲルググとギャンが競作の関係にあったこと、アッガイにザクのジェネレーターが使われていること、そしてZIONIC(現在ではZEONICと綴る)などの兵器メーカーなどの裏設定がある。


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おそらくそうだろうなと思っていた事がそのままだった。
後付のデータとはいえ、極めて古い資料だったのでそうではないかと思ってた。
なにしろ81年に発行されてる。当時の1800円は高かった。中1の頃だった。
何より再刊されてたとは知らなかったし、プレミアがついていたことも知らなかった。
10万円もしてた事があったなんて・・・。
美品だったら、それ位してもおかしくない。
史料性は高いし、古いし、装丁も当時の感覚ではアニメのものとは思えないようなかっこよさだった。

ただ、10万とはね・・・。


この本を読んでいれば
ガンダムはビームライフルを連射できないことを知ることになる(エネルギーCAP)
耐被弾性に強いことも知ることになる(リアクティブアーマーに近い記述がある)
地味に戦果を挙げることになる、教育型コンピューターは既にあったとはいえ、
ガンダムのような設定なら必要不可欠なものも、きちんと書かれてる。

小説パートでは、索敵のオペレーターが監視カメラを通じて、裸を見放題だったという記述もあった。
えらい息抜きである。
交代要員が少ない索敵要員の特権だった様子。


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後にアニメ本編でも自力での打ち上げが可能なHLVとして登場しているが、これはそれ以前にワールドフォトプレス社の「メカニックマガジン」誌に掲載された記事でガンダム世界とは関係なく(ただし記事内の仮想戦記の人名はガンダムキャラからきていたが)発表されており、イラストを担当したのも同じ宮武一貴であった。
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これもおそらく持ってる。読んだ。
ゼータの頃はオンタイムでガンダム見てないからわからないから
メカマガの方が早いのか、Zガンダムのほうが早いのかは僕にはわからない。

あの馬鹿でかい飛行機もHLVもウェーブライダー機もメカニックマガジンには詳しく載っていた。
あれも復刊したら売れると思う。
たとえばペガサスシステム。
巨大なロケットに一個師団を乗せ、地球上の何処へでも90分以内にデリバリーする案がDARPAにはあったらしい。
その短い小説には大西洋上の空母から(大きさがあってないと思う)
二機のロケットが打ち出され、情勢不穏だったイランの交通の要衝の二点に
一個師団づつを展開。
状況を一気に変える。という小説があった。

まさに緊急展開軍である。
補給の問題を差し引いても運搬時間が90分とは異常な数字。
部隊展開にその数倍掛かったとしても、アドバンテージは圧倒的。

用兵は神速を尊ぶ。を地でいく構想。

現実性がないとはいえ、非常に面白かった。

ガンダムセンチュリーも面白かったけど
メカニックマガジンも面白かったんだよ。

まあ、あの頃は楽しかったね。80年代こそが世紀末だった。情報が混沌としてた。
みんな無茶苦茶言ってた。
妄想を楽しんでいた頃。それが世紀末であり、それは80年代が華だった。

トリコ最強説

09ジャンプ24

バクマン。
とてつもなく仕切りの上手なアシスタントが登場する。
ありえないほどの手際。
新自由主義バンザイ!w
労働力の限界への挑戦!w

惚れ惚れするほどの手際のよさに感動。

その手腕に担当編集さんも全乗っかり。

先輩編集と漫画家自身が決定稿出したものに「意見しない」とは
心得ておられる。
社会人として、プロとして相応しい態度。
わかっていても口を出すのがありがちなのにね。
バクマン。は、そういうプロらしい面は惜しげもなく出して、下らない失敗は一切しないという線で書かれている。
ここはデフォルトだ。

新編集さんに三話まで(事前に仕上がってる原稿)の意見をもとめて、それへの答えが、「遊びがなさ過ぎる」だった。
「キッチリしすぎている。」

なるほど、そういう漫画は多い。
新連載の漫画は概ねそういうものだと思う。

遊びがあり面白い漫画だったらトリコしかない。

ナルトやワンピは綺麗過ぎる。ストーリーも絵も。
トリコはグルメ漫画でバトル漫画。
それをどうにか形にするために無理して引っ付けるだけの筆力があり。
その力が面白さの源泉。

荒削りな感がそこかしこにありつつも、熱いバトルや、巧妙なアナウンスで、全てを面白さに変えている。
楽しそうに漫画を描いてるのが目に浮かぶようで、読んでいても楽しい。

楽しんで漫画を描いている、読者と共に喜びを分かち合おうとしてるのはギャンブルフィッシュにも言える。
あれもまたバカ漫画の系譜にもあるけれど、なにより楽しげだ。

遊びのなさが、面白さに、読者の任期に繋がるかどうかは、よくわからない。
新連載の漫画だと、面白い漫画を書くこともさることながら、
キャラに恋してもらうほうが先決な気がする。

漫画マニアは漫画を読むが、ライトファンにはキャラ萌えの方が先に目がいくでしょう。
ライトファンは俯瞰して読むわけじゃないから。面白さの評価は人物像にシフトしがち。



来週はトリコ再評価(?)の回になると推測するね!!!w




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masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

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