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GMの今後というより、金融の今後。

【自動車】米政府、GMを国有化へ=4兆7000億円融資-米紙報道[09/05/27]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1243436222/-100

債権放棄が進んでない様子。
労組の不満も大変なものだけど債権放棄が進まないのがもっと困りそう。

今知ったことで、
売掛債権はGMが破綻しても米国が肩代わりする制度があるそうです。
日本で売り掛けのある102社のうち13社はその制度を使う気だとのこと。

でも社債の場合。
CDSがあるので90%は回収できるということらしい。
なぜ100じゃないのかは、そういう商品だったのかもしれない。
それに多めに掛けてる、購入者が多いか少ないかにもよりそうだ。

債権放棄すれば、ただ失うが、債権放棄をしないで、破綻してくれれば
CDSが執行されて回収と相成る。

クライスラーの件でそれが選ばれなかったのは、経営再建したほうがよいとおもった人が多かったのでしょうから、社債を持ってた人が株を多く持っていたということなんでしょうね。

GMの場合では、社債を保有してる人が、社債と社債に対するCDSだけを持ってる人が多かった。
そんなところでしょう。

GMが破綻すると、CDSが執行されるし、部品メーカーや販社GMACなども
悉く影響を受けて、斃れてしまうと思いますし、
失業者も間接的なものも含めて、数百万人はいきそう。

そういう金融にも実体経済的にも、失業という面からも大きな影響が出そうなGM破綻をどうやってランディングさせるんだろう。

今頃にニュースにしてるの?

【UAE】クレジットカード残高を払わず出国する人が増加[09/05/26]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1243345243/-100

この記事には書いてないけど、UAEでローン支払いが滞ると、即逮捕拘留になるので、
出国してもう帰らないことにする人が居ると先日知った。

家も車もそのままにして出て行くのは、入念に処分してしまうと何をしてるかばれるからだと思う。
どうも、さも継続して住むような様子で出て行かないと拙いらしい。

まるでスパイ小説のようだ。

何処までが真実か知らないが、不景気の波が押し寄せているのは確実らしい。
ドバイにしてそれではね。いや、ドバイという中心的な土地が故のことかもしれない。

遠い土地で住むのもまた一興かもしれませんが、
法律や慣習をよくわかってないと、痛打を受けることになりかねませんね。

自由というのは責任を伴うものですねえ。いやはや、しっかりとものを考え、行動できるということはすばらしいことですね。

印度か


【製造】中国の製造業コスト、インドとメキシコを上回る事態に―仏メディア[09/05/24]

1 :依頼890@汗かき恥かきφ ★:2009/05/24(日) 17:16:19 ID:???
2009年5月21日、フランス通信社(AFP)は「中国製造業が低コストの王座を明け渡した」との記事を掲載した。
研究報告によれば、インドとメキシコに取って代わられ、中国はすでに部品の製造コストが世界で最も
低い国ではなくなったという。環球時報が伝えた。

経営コンサルタント大手のアリックスパートナーズが中国、インド、ブラジル、メキシコの4か国と米国の間における
製造業を比較した調査で、米国と中国の製造業のコスト面における格差が大幅に縮まっていることがわかった。
現在、中国の製造業総コストは米国の工場よりもわずかに6ポイント低いだけだという。

同社の予測では、石油価格と海運コストの下落により、09年下半期に中国製造業のコストは一定の割合で
下降するものの、年内にインドとメキシコに追いつくことはないと見られている。製造業は中国経済全体の
40%を占める基幹産業だが、欧米での中国製品に対する需要減少が大きな打撃になっているという。(翻訳・編集/岡田)

/*そーす::レコードチャイナ*/
http://www.recordchina.co.jp/group/g31635.html


米中の差が6ポイント?
かなり狭まった。しかし景気が戻れば米国の価格が上がり、スプレッドは広がる。
そんなに懸念する必要はないように見える。

問題は印度と中国の差だろう。


スレ内でなんでメキシコが出てくるのか不思議がってた。同感だ。
昔から米国の隣国で、移民問題でも長らく問題であったメキシコが今更、安いコストだといわれても、何を今更という気もする。
メキシコになど以前から工場を建ててるだろう。
コストが激変するとは思い辛い。
理由があるとすれば米国のコストが下がってることと同じ理由でしょう。不況だから労賃が低価格で推移してる。それだけだとしか思えない。

中国やインドのように、新規の安い労働力を発掘す売る事が簡単なところとは違うだろう。

もしメキシコでも安い新規の労働力が確保できるなら、既にそのように手を打つはず。


印度と中国に話を求めるなら、
中国は更に奥地に労働力を求め、工場を奥地へ作るくらいしか方策がない。
今ある工場に、奥地狩られてきた農民で安い労賃で雇うのは無理だと思う。
クビになった労働者がデモを起こすと思われるから。

工場ごと奥に引っ込むしか方策はない。

印度ならそこまでし無くても大丈夫だと思う。
仮に労賃が上がったとしても、人さえつれてくればどうにかなると思う。
階級制度がそれを上手く回転させるレールになる。
人種差別なので国際的に批判されるかもしれないが、中国は批判できない。
大して差がないから。

この安い労働力の活用という面では、現状、中国より印度の方がアドバンテージがあるように思える

中国ほど追い込みが掛かってないし、労働争議もそこまでいってないし、階級社会もある。

これからの時代は印度の方が狡猾にやってくるように思える。

中国は内政問題と経済問題に苦しむが、問題は一党独裁の力がどのくらい保てるか。
もしも一党独裁が崩される事態になれば、本当に中国が割れる。
今は考えられないが、地方で軍の蜂起などがあれば、かなり進退窮まってくる。
中国にとって一番怖いのは内戦でしょう。

国外で集金できた金が、中央にのみ集められているなら懸念は小さいが、それは地方に廻るようだとかなり厳しい。

中国のここ数年は数十年先までの帰趨を占うことになる大事な時期になるかもしれない。

マネー資本主義第二回。

超金余りはなぜ起こったか。

ルービンとグリーンスパンのころかあ。
政策に起因してるというのはいいけど、一ついい忘れてるだろう。

「市場原理主義」

これがあったから、異様な金余りを気づいても尚放置してた。
うすうす気づいてたはずでしょう。
ただ、行き過ぎれば成長が鈍化して、それをも市場は包含して進むと思っていたんでしょう。
余りにも直進的に進んでしまっていて、気づいたときには既に遅く、
巻き戻しが始まった途端に、
安全地帯だと思ってたところまでが、レッドゾーンで、戻ろうと思ったときにはキルゾーンに変化して
斃れた。

そんなところかな。

サブプライムだけじゃなくて、個人の借り入れから、ホームエクイエティローンから、
CDSなどさまざまに問題が噴出して収拾がつかなくなった。
これが恐慌になるのではないかといわれたモンスターの一部。


ドラマ部分で犯人富田靖子に、説教してるんだけど、その内容が「自己責任論」
笑わしてくれるねえ。
あれを「自分のせいじゃないのか?」っていわれてもねえ。失笑するしかないよね。
脱税は悪いことだけど、
米国だったら金持ちにはいろいろと抜け道があるからね。
合法的に蓄財が出来る。
タックスヘイブンや、儲けをつけ送るとその間は非課税になる商品とかね。
いろいろある。
合法的にね。

日本はFXとか昔の損金と合算できなかったり、株の収支とも合算できなかったり、
不合理な制度が多々あって、脱税したくなる人の気持ちもわからなくはない。
しかし違法は違法。
発覚すれば処罰されるし、刑事罰すらあるでしょう。

合法違法で言うなら、「アメリカだったらもっと上手くできたのに」という言い草だって出来たろう。
ドラマにはなりませんけどね。酷すぎる台詞、偽悪的過ぎる。それが面白いわけですけどね。

NHKにはNHKなりのやり方があるから、いいたいこともあるだろうし、これ以上は文句言わない。

ただ思うのは。
グリーンスパンは失敗したんだろうか。
あの時もっといい決断があったんだろうか。
それは実現可能だったんだろうか。

岡田・鳩山対決。

明日は民主党の代表戦。
国会議員のみという参加者の少ない政権与党を考える政党とは思えない、
せせこましく忙しい選挙。

小沢氏からすれば、側近衆の鳩山氏に禅譲したいところなので
選挙対策として、勝つ見込みの高い国会議員のみ、しかも素早く終わらせて、
敵対勢力を糾合させないという目論み。

ルールの駆使し方は上手いが。それを味方以外の人たちにはどう映るか・・・。


鳩山氏が当選すれば、外国人優遇の流れは確定的。
日本人よりも厚遇する可能性は高い。

岡田氏はそこまでではないが、外国人移民賛成の立場ではあった。

経団連も最近まで声高に移民受け入れ賛成で、何を考えてるのかと思ったが、
このごろはさすがに、そんな言葉も聞かなくなった。
ゲットーを作る努力なんか要らない。

どっちがなろうと期待はできないが
岡田がなって、政権交代なしというのもよし。
鳩山がなって、外国人大好きの本性を国民が知ることとなって、
バッシングを受けて果てるもよし。

民主党の本性は、知ればみんな、嫌うに決まってるので、それまでの命。
運悪く、外国人優遇法案が通ったあとになってしまうようだとかなり残念だ。

日本が圧倒的多数の日本人から、外人に権力が移動してしまえば、
単に荒廃するだけ。

日本人にとっても、外人にとっても長期的に見れば不利益だが、
長期視点なんぞ、外人にはない。

日本の価値を棄損する行為は看過できない。
少なくとも発言する。

願ったり叶ったり

【経済】IMF、日本経済の本格回復は来年遅くとの見方--輸出減で需要低迷 [05/06]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1241576700/-100

日本は輸出の比率よりもはるかに、輸出に依存してるのでこの不況下でひどく傷むのは仕方ない。
大企業の輸出の部品部分を支えるのが中小企業であったりするので、
中小企業の生産が一見内需に見えて実は輸出向けが多い。
欧州の状況とはずいぶんと違うのはそのせいだと思う。

日本経済が傷んでいて、なかなか持ち直さないと思われるのは悪いこととは思えない。
欧米から金の無心をされなくなるということだから。

日本の金融も傷んでるが、欧州のそれとは比べ物にならない。

欧米が債権や株、デリバティブの損金を全額に近い形で損金計上でもしようものなら、
日本など比較対象外になるほど没落する。
証券化商品を推進しまくったのは米国を中心とした欧米の金融機関なのだから。

今しか日本を卑下する期間がないので、誹謗中傷はこの機会を除いて、ない。

インドや中国は財政出動で二、三年持つかもしれないがそれまでに世界経済が持ち直せばのはなし。
その可能性は高いとはとても思えない。
ロシアやオーストラリアのような資源大国も然り。

所詮はどの国もチキンレースをしてる。
日本が一見、酷く見えるだけで、その実態は真逆。

日本は自己批判する振りをして、内需傾向を強め、
世界の潮流にあわせ、保護主義的で保守的な方向を進めれば、それだけでいい。
物堅く確実に進めるだけで。、
世界で一番傷の浅い国になり、復活に近づく。

それほどに欧米の傷は深すぎると想像しています。

「現実だ」とおもってる「現実」の実像

【ブログ】「日本はもう立ち直れない」 だから「海外で働こう」に賛否両論★2[09/05/04]

1 :依頼@台風0号φ ★:2009/05/06(水) 03:58:37 ID:???
 「日本はもう立ち直れない」。こんな刺激的な問題提起を行い、留学して海外で働こうと呼びかけるブログが話題だ。
筆者は、米シリコンバレーでコンサルタント会社を経営する渡辺千賀さん。経済が伸び悩む日本では
もはや成功体験ができないというのが理由だが、ブロガーらの間では賛否両論だ。
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1241549917/-100

昔からもよく話題になってた、日本の規制のきつさや、既得権益に対する反抗が海外流出に繋がるという話の一つ。
青色発光ダイオードの中村教授などの事例が判りやすい。
工学系の研究だと確かに海外の方が金も栄誉の得やすいかもしれない。
でも
実業面からするとどうだろう。もはや欧米の天下じゃないかもしれない。
かといって中国やインドでいい事が有ると思えるだろうか?
シンガポールは?

そう考えていくと、日本も悪くないという結果が導き出されないだろうか?

数年前の段階で、米国の長期低落傾向は誰もが知ったものであり、その対応策として、金融におけるダイナミックな行動や、モノラテラリズムがあったのだけれどその目論見はどちらも失敗した。
しかも莫大な負債だけを残して。

こういう状況を理解せずに日本を卑下するのは、情報を収集してないからだとしか思わない。

日本状況が良くなったとは言わない。
欧米の失速と、中国インドの成長戦略に一抹の不安があるという、外部要因の失速によるものだけだ。
相対的な地位が上がってる。

逆に言えば、もともと弱体化してる政治マターに取り入れば、如何様にでもできるし、
経済的にはそれほど劣っていない状況もある。(欧米の失速による相対的価値の上昇)
ロシアを含めても、技術力のもともとも無さからいえば日本の魅力はかなりある。

明らかに粉飾によって、日本以外の国は誤魔化していて、
日本だけがその点優位であることを
日本人が信じないというのは
外人の必死さと
日本人の自己卑下。双方から見て笑える。

もっとしっかり世界がどうなってるのかを見て、さらに日本を鑑みてほしい。
違う答えが出るはずでしょう。

少なくとも海外にでるのもいいが、留まることのメリットも少なく無くないことに気づくはず。
あれか、これか。
という程度のもので、見限るというのは些か、大げさだ。
或いは見間違えている。

海外へ行くというなら、その海外の成長戦略や、財務基盤くらいは眺めておくべきでしょう。
日本がそれほど劣っているだろうか?
勤勉さや治安のよさなどを無視しすぎてないだろうか。

日本の慣習や法が、現代的でないとするなら、変化に機を見て掴み、スプレッドを取ればいい。
すでに効率化したところに、参加するのでは、ある意味では競争が激化しているに参加することを意味する。
日本には耕されていない原野が広がってるということだから、
日本こそチャンスがあるとも言える。

どちらを取るかは、何をしたいかによる。

それに気付けない人は、それまでということでしょう。


オカルトの話じゃないんだよ。

知らぬは恥―不況脱出を名作に学べ―http://d.hatena.ne.jp/kaikaji/20090504/p1

知識に意味がないとは思わない。
ただ、この不況を気分の問題に置き換えようとする人の多さには辟易する。

文学の話じゃなくて、「算勘の話だという事がわからない」という事が僕にはわからない。

損金が多額だから、その穴埋めをしないと、負債が拡散する。
連鎖倒産する。
そういう事がなぜわからないのかが、わからない。

見えてくる数字だけで、AIGの40兆ドルのかなりの量の瑕疵。
放置すると破綻するから政府とFRBが支援を約束した、モノライン。
リーマンやベアスターンの事実上の破綻。
GSやモーガンスタンレーの戦略的撤退。
カードローン事業全体の急速な縮小状況。
住宅バブルの崩壊と未だ終わっていないという状況。
東欧の経済の失速から、EUの銀行の損失懸念。

思いだす程度でこのくらい。
もともとAAAの格付けの証券化商品が10%以上落ちた段階で終わってる。
担保に差し出したものが、担保価値がなく。
その担保に差し入れる現金も証券もないんだから、どうしようもない。
手詰まってる。

そして今の証券化商品のためのレバレッジが高いから新規の借り入れはし辛い。

成長戦略が望める広範囲で高額な地域がそろそろ枯渇する。

中国もインドもメリットよりも地政学的なリスクの方が大きくなってきた。
政治体制や、対仮想敵との関係。内政問題。
それらを思うと経済関係をこれ以上深めるのは難しい。

もう既に投資もかなりの額にわたっているというのもある。

その次のアフリカは既に惨憺たる有様。

宇宙開発は海のものとも山のものともわからない。
軌道に乗せるまでにまだまだ時間もコストも掛かる。

今どきの投資案件は数年で回収が始まらないと話にならない。
国家プロジェクトの形以外では、進行できない。

大衆の不満。大衆の政治参画。
金持ちの中の金持ち、財閥の力の伸張。
底辺と、天辺に力が集中する傾向に入ったのは確かだ。

底辺が力を能率よく行使するとは思えず、
天辺もまた然り。
いたずらに浪費と無為な時間をすごすことになれば、ただ死を待つのみとなる。

どこに向かい。
何を得るのか。これを決めないといけない。
地球に留まるか、外に目を向けるか。
地球に拘るなら統制をどこまで締めるのか。

それは気宇壮大としておいとくとして。


BtoBの金融をある程度相殺して、負債を消すのも考えないといつまでたっても巨額な負債にのたうつだけだ。

実体経済の数倍以上の負債があるときに。

「気分で景気がよくなる」

なんて、カルト宗教程度の戯言にしか思えないんですよ。

交渉を僅かづつでも進めるためかもしれない。

【自動車】クライスラー:日本3社にフラれていた、フィアット提携前…中国の複数企業との売却交渉も不調 [09/05/02]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1241302301/-100

クライスラーの今後。
株式の過半が労組。
カナダ・アメリカ政府が10%づつ
20%がフィアット。

こういう風に分かれると、交渉自体は進みにくいように見える。

でも、既に財務はひどい状態で、労組に泣いてもらうしかない。
労組が今まで楽を私的すぎていたのだし、泣くのは当然ともいえるが、実質上の解体まで持ち込まないと無理。
とりあえず労組VSそのほかの大同団結でやりあうんでしょう。
大同団結するにも、他の自動車メーカーを巻き込みたかった。
労組の弱体化に大いに寄与してくれるものと期待しているでしょう。

だって代わりに機能する可能性がありますからね。
国家じゃ労組の代わりは利かないし、労働者もいない。
フィアットがいればそういう交渉はしやすい。

補完関係の提携なのでそこも与しやすいところ。

しかしどちらも死に体だから、数年たって提携解消という筋書きは大いにありそう。

噛ませ犬みたいなものだから構わないでしょうけどね。

自動車業界は衰退するのみだ。
少なくとも今ダメな企業はどこまで言ってもダメだとしか思えない。

巨額な有利子負債抱えて、優良企業と対決するなんて無理。
既にシュリンクの局面に入りつつあり、
小型車市場はコモディティ化に拍車が掛かってる。
高級車市場やスポーツカー市場も、既に飽和。
成長産業じゃないから無理しないほうがいいと思う。
電気自動車や燃料電池車の成長の伸び代はそれほどでもない。

燃料電池車は自宅発電などにいくと思うが車とはあんまり関係がない。

夕刊紙は読まれてる。

「夕刊フジBLOG」終了のご案内
皆様にご愛顧いただきました「夕刊フジBLOG」でございますが、
誠に勝手ながら2009年3月末日をもってBLOGの更新を終了いたしました。
また2009年6月末日をもって本BLOGの運営を終了させていただきます。
長きにわたり「夕刊フジBLOG」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

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ウェブは知らないけど、帰りの電車内では夕刊紙を読んでる人が多い。
増えてるんじゃないだろうか?

今なら新型インフルエンザ。政局は流動性が高いし、WBCと、その流れを汲んだペナントレース。
今年はいろいろと大衆の耳目を集める出来事が多いように思う。
本当に気になる、週刊誌が狙うようなネタにみんなが食いついてる。

不景気はいつ終わるのかとか、GMはどうなっちゃうんだろう、とか。

まあ、よくわからないことは多い。

それだけ話題に事欠かない。

だからみんな読むんでしょうね。
週刊誌も夕刊紙も売れてるんだと思う。
経済誌も結構みだしが面白いのが多いから、売れてるんだと思う。

ネットも見てると思うけど、紙媒体も善戦してるような感じに見える。

週刊誌はもう少し安いといいと思う。300円均一だったらいいんじゃないかと。
380円とかだと一冊はともかく、複数買うのはちょっと引けると思うんですよね。
価格が一番痛い所だと思う。
みんな読みたがってると思うんだ。
いろんなことを知りたがってる。

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masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

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