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[C64] 色々検索しておりまして、

情勢で検索していたら、ここに辿りつきました。

とても興味深い記事を書かれておられますね。

知り合いですが、中々面白い記事を書いているので、よければ覗いて見てくださいね。

http://plathome.livedoor.biz/archives/52222530.html

  • 2009-05-11
  • 投稿者 : 小林 哲人
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ガンダムセンチュリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC
ガンダムセンチュリー

これは発売直後位には買った。
持ってる。ボロボロになってますけど。


------------------

本書により創作されたガンダム世界における専門用語や裏設定は実に多い。「エネルギーCAP」「Iフィールド」「ミノフスキークラフト」「フィールドモーター」といったミノフスキー物理学関連用語や、「ブリティッシュ作戦」「流体内パルスシステム」「AMBACシステム」といった単語、ザクのバリエーション、ゲルググとギャンが競作の関係にあったこと、アッガイにザクのジェネレーターが使われていること、そしてZIONIC(現在ではZEONICと綴る)などの兵器メーカーなどの裏設定がある。


--------------------

おそらくそうだろうなと思っていた事がそのままだった。
後付のデータとはいえ、極めて古い資料だったのでそうではないかと思ってた。
なにしろ81年に発行されてる。当時の1800円は高かった。中1の頃だった。
何より再刊されてたとは知らなかったし、プレミアがついていたことも知らなかった。
10万円もしてた事があったなんて・・・。
美品だったら、それ位してもおかしくない。
史料性は高いし、古いし、装丁も当時の感覚ではアニメのものとは思えないようなかっこよさだった。

ただ、10万とはね・・・。


この本を読んでいれば
ガンダムはビームライフルを連射できないことを知ることになる(エネルギーCAP)
耐被弾性に強いことも知ることになる(リアクティブアーマーに近い記述がある)
地味に戦果を挙げることになる、教育型コンピューターは既にあったとはいえ、
ガンダムのような設定なら必要不可欠なものも、きちんと書かれてる。

小説パートでは、索敵のオペレーターが監視カメラを通じて、裸を見放題だったという記述もあった。
えらい息抜きである。
交代要員が少ない索敵要員の特権だった様子。


-

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後にアニメ本編でも自力での打ち上げが可能なHLVとして登場しているが、これはそれ以前にワールドフォトプレス社の「メカニックマガジン」誌に掲載された記事でガンダム世界とは関係なく(ただし記事内の仮想戦記の人名はガンダムキャラからきていたが)発表されており、イラストを担当したのも同じ宮武一貴であった。
-----------------------



これもおそらく持ってる。読んだ。
ゼータの頃はオンタイムでガンダム見てないからわからないから
メカマガの方が早いのか、Zガンダムのほうが早いのかは僕にはわからない。

あの馬鹿でかい飛行機もHLVもウェーブライダー機もメカニックマガジンには詳しく載っていた。
あれも復刊したら売れると思う。
たとえばペガサスシステム。
巨大なロケットに一個師団を乗せ、地球上の何処へでも90分以内にデリバリーする案がDARPAにはあったらしい。
その短い小説には大西洋上の空母から(大きさがあってないと思う)
二機のロケットが打ち出され、情勢不穏だったイランの交通の要衝の二点に
一個師団づつを展開。
状況を一気に変える。という小説があった。

まさに緊急展開軍である。
補給の問題を差し引いても運搬時間が90分とは異常な数字。
部隊展開にその数倍掛かったとしても、アドバンテージは圧倒的。

用兵は神速を尊ぶ。を地でいく構想。

現実性がないとはいえ、非常に面白かった。

ガンダムセンチュリーも面白かったけど
メカニックマガジンも面白かったんだよ。

まあ、あの頃は楽しかったね。80年代こそが世紀末だった。情報が混沌としてた。
みんな無茶苦茶言ってた。
妄想を楽しんでいた頃。それが世紀末であり、それは80年代が華だった。

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