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お露西亜国酔夢譚は遭難だからわかるとして・・・。

ウィキペディアで「白瀬のぶ」の項を読んだので、そのままスコットやアムンゼンの項も読んだ。

淡々と記述されてる内容ですら、かなり重苦しい内容。

当時の装備で、極地探検はかなり難しく、ノウハウすらもないというのは致命的だったとしか思えない。

かなりの安全策を採り、それですらかなり苦しそうでも有るのに、少しでも安全策から抜け出そうとすると、確実に酷い目に合ってる様子。

深刻すぎる資金難。ノウハウのなさはスキルのなさに繋がる。
これらの問題が、仲間の間の不和を深く重くする。

本当に大変だったんだなあ。今からじゃ思いすることすら難しい。
何もかもが深刻すぎる。

どうしてそんなことを遣り切ろうとしたのか。
現代の視線からすれば、蛮勇に見える。
風船おじさんだって彼らに比べれば、それほど突飛には見えない。
当時やるものだとすればね・・・。
風船がいかなる性質のものか調べれば当然するような事ではないものだと、すぐわかるはずだとおもいますが。

リンドバーグにしてもリリエンタールにしても、成功したから成功者。
失敗すればバカ。
ライト兄弟はまさに成功者に入るほうだった。

当時の冒険者は、かなり勇気があった。
今からすると蛮勇に見えてしまうのがなんともいえません。

当時の
資金。装備。スキル・ノウハウ。
いずれもが余りにも少なすぎることに驚愕します。
いまだからわかることですが。

どう考えればいいのか量りかねます。
どう考えても恐ろしいとしか思えません。
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