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今の車が高く感じるのはデフレだからなんだろうか。

【社会】 「車を買い替える必要ない」 22年前の車に乗り続ける庶民派みのもんた、自動車メーカーを「恐怖のドン底」に落とす提言★5http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1231361100/-100

みのの意見では、これまでが毎年毎年、(とりわけ日本では)新車出しすぎの売れすぎで異常だったのだ。
その主張の源は、自分自身の愛車である。みのは42歳のとき、つまり22年前に買った車をいまだに乗り続けてるという。
「ちゃんと整備すれば、動く。買い替える必要ないんですよ」とモノを大事にする庶民派タレントぶりをアピール。




動くか動かないかといえば動くでしょうが、快適かどうかといえば全く違う。
乗り合いバスなどもバス会社によって全然乗り心地が違う。
最新型のバスの乗り心地は段違い。疲れが違う。

よく、ガソリン車は10万キロが寿命などといわれるのは、たいてい振動と騒音が大きくなってきて我慢しきれなくなるのと、大小の故障が増えてくるのがその走行距離だから。
乗りようによっては、走行距離の割りに、エンジンの傷みを小さくすることは可能ですが、自動車を長時間いつも使うということは難しい。
コールドスタートを日に二回以上するような形で22年間も使うと、エンジンの傷みが大きいとしか思えない。
その他の部品が壊れないためのオーバーホールをしたとすればかなりの部品交換と手間がかかる。
手間賃は考えていないと思う。
デフの再整備かアッシー交換、水廻りのパーツ交換。
ブッシュやパイプ、グリスアップ。
10年以上遣うとなると再整備やオーバーホールのコストは否めない。
パーツのストックが切れてくるだろうから、在庫は今よりかなり持たないといけない。

新車を作るコストと環境負荷のことを言う人も居るが、10年あたりの契機にコストの分岐点が有ると思う。

壊れてから買い換えればいいという人は、壊れたときに蒙る、時間的な損失や、車の故障が与える、ビジネスへの影響などを小さく見積もっている。

そういう意味では20年以上という使用期間は長い。

それに排出ガス規制が今と昔では全く違うので、環境負荷は違いすぎる。

ブローバイガスのことも考えてるとは思えない。
ブローバイガスのことはメーカーも考えてるとは思えない。
新車との交換期間が長くなるとそういう面も変わる。

そういうことを勘案すると、環境負荷に関してよく考えた走行をするとして、10~15年位で買い換えるのが妥当かもしれない。
軽自動車はもっと早く買い換えたほうが故障率を考えると妥当に思える。
(うちではラジエーターが壊れるトラブルで使用不能という事が二度はあった)

壊れる壊れないで考えると結構長持ちすると思いますが、
快適性からいえば、新車、5千キロ、10万キロ当たりはかなり明確にわかる。
どこまで我慢できるかどうかが肝。

昔は快適性を強く求めていたので今の雰囲気とはまた別。

これからは、機械的に(ものとして)適正なサイクルで買い替えするようになるのかもしれませんね。
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