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そういえばチャーリーは知っていた。

スカイクロラが、もともと恋愛ものとして作るという話をチャーリーは知っていた。

これを覚えているのは、スカイクロラのタイトルや、キャストが決定する以前の情報にまで遡って、触れているような人で無いと、まず知らないはず。

実際の映画は
恋愛という柔らかい部分は一切ない、生と死しかないものだった。
強いて言えば、エロスとタナトス。
もう少し正確に言えば、生への執着と、諦観とのせめぎあい。

恋愛はないがセックスはあり、相思相愛というより、連帯がある。
もう少し恋愛風ないい方をすれば、
「ベターハーフ」とはいえるのかもしれないが、

あのような苛烈な状況と、その苛烈な状況で生き抜くということは
あの二人にしか出来ない。

監督はあの二人のような状況が今の若者になるといいたかったんだろうか。
余りにも厳しすぎる。
そして希望はあるとはいえ僅かだ。

「君を待っていた。」

気高く、強靭な一言ではありますが、それだけでしかない。
何も担保できない。今だけを担保する言葉。

それで本当によかったのか。

確かに「今を生きる」人はもっとこれからつらくなるという意味では、
予言的な映画ではありました。

意図せざるところで
意図してしまう。
これは神のなせる業か。
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