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こういうのがあると悩むんだろうな。悩まないか。

ワイルダー「与謝野は少し頭がおかしい。日本に住んでいなくて良かった」CommentsAdd Starhttp://d.hatena.ne.jp/himaginary/20081205/wilder_on_yosano

ふうん。そうだけど。何が書いてあるのかな?と思ったが意外な事が書いてあった。




ちなみに、岩本康志氏は、直近のブログエントリで与謝野氏に近いことを述べている…。
http://blogs.yahoo.co.jp/iwamotoseminar/21126621.html




この岩本という人のこのブログを見たら、財政再建路線を堅持するべきだと唱え、弾力条項が有るから大丈夫だとかいてある。
弾力条項という文言をはじめてみました。


財政再建は長い時間を要する作業である。中期の目標を立てて,それを実現させていくコミットメントが非常に重要になる。小泉政権発足時から,そうした目標の設定と実現を積み重ね,現在に至っているのが財政再建路線である。いま世界的な金融危機に直面しているが,この路線は転換も凍結もする必要はない。
第1の理由。現在の財政再建路線は弾力条項を備えており,景気後退局面にも対応できるものである。橋本政権時の財政再建は弾力条項を欠いたため,景気後退で行き詰まったが,現在の路線はその教訓を踏まえ,路線を継続させながら,財政再建と景気対策が両立するようにあらかじめ考えられている。かりに財政出動する場合にも「路線に含まれている弾力条項を適用するもので,路線は堅持されている」と宣言すればよい。路線の転換ないし凍結では,歳出増加圧力に抗し切れずに,無意味に財政が膨張する。
 第2の理由。世界的な経済危機だが,日本経済は相対的に安定しており,危機的状況にはない。どの予測でも,来年度以降の成長率の低下幅は欧米諸国よりも日本が小さい。ここで欧米並みに財政出動すると過剰な需要が生じて,民間の活動を代替するだけになり,資源が有効に使われない。かりにGDPが20%も低下するような大恐慌に見舞われれば,さすがに財政再建路線は頓挫するが,現状を冷静に評価すれば,通常の景気後退局面の範囲で対応を考えるべきである。



現在の不景気を単なるリセッション程度に考えてる御様子。
その調子だと、ビッグ3にチャプター11を適用しないのは不思議だと考えていると思う。
たいした影響が無いと思ってるんでしょうから。

驚くのは

かりにGDPが20%も低下するような大恐慌に見舞われれば,さすがに財政再建路線は頓挫するが,



20%もGDPが下がるような状況なら大阪はおろか、東京でも都市機能は麻痺してると思いますが。
一年、或いは数年で、だとしても、そこまでの経済の破綻の放置は理解し辛い。
というより国や企業体がそのときに成立してるのかが疑わしい。

この人はどういう人なのかなあとお思ったら、

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~iwamoto/index_j.html
東京大学大学院経済学研究科教授

だそうで。
・・・は?

こっちが混乱してくる。
森永卓郎の相場予想を外しまくるという点で批判しようと思ったが、そんなのは物の数に入らないほどの大物って結構いっぱいいそう。

世の中は不思議に溢れてる。
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