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どうやって調べたのだろう。アンケート?体面調査?

経済]門倉貴史『セックス格差社会』http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20081110#p1

面白いのは年収が低いとセックスの割合が低く、マスターベーションの方が極めて高い。年収の増加とともにマスターベーション曲線は急激に減少カーブを描くが、他方でセックス曲線の上昇カーブはそれほど急激には傾かない。しかし年収500万円以上でこのカーブは交差する。つまり 500万円以上仮性でないとセックスを日常の性的処理の方法として採用されないらしい(もちろん365日自慰行為しているわけではないだろうが)。



あいたた・・・。というかなるほど納得のデータ。お金があるほうが機会に恵まれるだろうことは容易に想像できる。身なりを整えることや、高いレストランに足を運ぶことも出来れば、果ては風俗店にも行く機会を増やすことも容易。

ところがここでさらに注目すべきところは、セックス曲線は今度は年収が増加するに従ってやがて緩やかに下落しはじめる。マスターベーション曲線の方も今度は底から上昇する。結局、所得が高いと日常的な性的処理はセックスとマスターベーションで差異がほとんどなくなる。



たぶん高額所得者は不労所得が多い人が主で、年齢も高年齢な人が多いのではないかと感じました。
年齢が高くて機能的に若い頃と比べて万全でないので、セックスの回数がそれほどでもないのではないかと。


今どきの若い人とか、壮年でもいいんですが、どんどんセックスの回数が増えていきそうな気がします。
生活の多様化が進めば、性生活も個々で違っていきズレてるので敢えてアジャストするより、
ソロ活動中心になっていきそうな気がします。

閉じた形の性の解放?
なんだかな。

今どきちょっと話題の婚活もそういう流れでの断末魔の叫びだと思います。

与えないで求めるのに、その需要は多く、供給はない。

メイドを欲するものは、諦観し。
婚活するものは諦め切れてない。
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