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企業の寿命

俗に企業の寿命は30年といわれていて、ある程度の期間を境に衰退し、
更に浮上したり沈降したりを繰り返す。

トヨタなど織機の会社だったが自動車の会社になったから、いまでも存在し巨大化してるものだと思ってる。
そろそろその命脈も尽きようとしてると思ってるが。
石油会社にしろ自動車会社にしろ、その立地や展開、経営の良し悪しで
上昇と下降のタイミングは違えど、企業寿命説はそれなりに生きてるように思う。

ただ、グーグルやヤフーのように余りにも急激に業績が上がってあっという間に事業が急速に展開してる企業は、命脈が尽きるのも早い。
成熟企業化が早い。
そのまま安定収益化が進めばそのまま存在し、その先は買収されたり、ライバル社を買収するかして生きながらえる。

新規有望事業を開発ないし買収して大きくなることもあるでしょう。

そう考えていくと
ねずみ講やマルチも超短期で収益できて、ビジネスが破綻すると言う意味では
30年寿命ではなく3年寿命でのビジネスと位置づけられないだろうか?

国家の経営などで言うと米国の借金や日本の借金など、本当に返せるものかあやしい。

地球単位で考えると、いずれ収支を逆にして、借金返済と支出を合算して収入と等価にしないと、
終われない。
それ以外の手段としては
経済を地球規模で終わらせずに巨大化させ続けるか、(テラフォーミング等)
借金分の資産を誰かから強奪するかするしかない。(戦争か帝国主義による買収等)

借金が無視できるほどの技術的なパラダイムシフト(攻殻機動隊のような世界)
か、
経済圏を月まで、火星まで、太陽系圏まで。と広げ続ける以外にない。

地球規模で収めると言うのなら、
どのタイミングで経済手法を転換するのか。
(経済発展をやめ、借金返済とプライマリーバランスを取ることにするということ)
その手法とタイミングはいつなのか。
僕にはわからない。

こういう三つの手法があると僕はおもってる。
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