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泥沼で泥縄で。

三菱UFJ、米リーマン買収を検討か…英紙報道

9月4日12時27分配信 読売新聞



別に日本の銀行が健全とは思わないし、サブプライムローン関連のCDOを本体が持っていなかったとしてもSIVが持っているとしたら同じことでしょう。
でも、あのリーマンブラザーズが手中に収まるなら、無理してでも買おうとするかもしれない。
気が利いた政府なら、この流れに乗ってもおかしくはない。

(政治家はこういう話に非常に疎いので意味がわからないと思うが・・・)

具体的にはUFJの経営上の問題や資産価値に瑕疵があったとしても無視してくれるという
「便宜」を計ってもらって、目出度くリーマンを手にするというシナリオは
小説にすると面白く仕上がると思う。
他行の嫌がらせ。
米政府の嫌がらせにも似た勇み足。
日本の行政内での不協和音。
日本の他行の横槍。
等々、ストーリーには事欠かない。

しかしリーマンは単に身売りするとは思えない。
パートナークラス。アソシエイツ・パートナーのめぼしい人たちは既に辞めてると思う。
居残った人たちがダメだとは言わないが、嘗ての威光は既にないという状況の可能性はある。
ある意味、焦土戦術をとられるかもしれない。
騙された!
と思ったときは既に遅く、さりとて一応の手口情報は手にして、
嬉しさも中くらいなり・・・な心境で、激動で劇的な合併劇は幕を下ろす。

長く辛い道のりの果てにあったものは名門投資銀行の残滓。
そして合併の際の嘘の決算書がばれて、UFJと財務省、金融庁が釣るしあげをくう破目に。
終わり。

壮大なツリと、詐術。最後に笑うのは誰だろう。

という話だったら結構面白いかなあ。と思ったり。
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