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スカイクロラへの違和感

http://journal.kizasi.jp/2008/08/post-7550.html?ref=0821
あえて一人で見る映画「スカイ・クロラ」

タイトルよりも

完全な平和がもたらされた世界で、「ショーとしての戦争」に参戦する永遠の命を持つ子どもたちの日常生活と戦闘シーンを描いた作品である。



こういうものいいを押井監督はあまりお好きでないと思っていたのに、全面に出してくる。
それは違和感だった。
若者へのメッセージだなんてそういう、上から目線の物言いは基本的にはない人だと感じていた。

斜に構えている人だけど、本流の上位に居る人ではなく
在野で傍流で流れもせず、着きもせず居る人だという印象。

特に軍事や政治に関して、おさだまりに意見に一瞥もくれずに冷笑する人だと感じていた。

だから
戦争がショーだとか、コントロールされた戦争とか、陳腐でチンケな設定を敢えて取るあたりが
自嘲的でシニカルに思えました。

これは押井監督の発言や作品をよく知る人なら、すぐ気付くことだと思います。
この作品には違和感がある。

どこか大衆に距離感のあるいままでの作品から一線を画し、
手を差し伸べるとまではいかないけれど、
「伝える」気を感じる。

それでもここまでしか、わかりやすさを与えない。

たとえるなら
エリック・クラプトンが異常にポップな方向だった頃。
フォーエバーマンを歌っていたように。
押井監督も一般の人にかなり近づいた。そんな気がします。

それがこれからいい方向に結実するのかどうかは、また別の話。

クラプトンはティアーズ・イン・ヘブンなどで新境地を開いてしまった。
押井監督の未来はどうなっていくのだろうか。
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