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いやあ、信じがたい話だが、すごいな・・・。
英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします
そういう経緯でニュースに成っていたのか。
で、引用してみます。
「*6」に、Ryann Connellの名が見える。
これもざっくりと訳していると、「毎日デイリーニューズのスタッフライターであるライアン・コネルが2003年7月10日にレポートした、セックス奴隷として日本に売られた被害でアニタ・アルヴァラードを告発した2人の女性についての記事」という感じに読める。
ちなみに、米州機構とは、南北アメリカとカリブ海の全独立国が加盟する地域協力機構。アメリカおよびカナダ、そして中南米諸国(キューバを除く)33カ国が加盟する、正真正銘の国際機関だ。常任オブザーバー国は59カ国とEUとのことで、日本も1973年に名を連ねている。
アニタって青森の住宅関係の人間が何億も貢いでいたというあのアニタか。
派手な記事に仕立てあがってる御様子。
これも毎日新聞のおかげですね。
ライアン・コネルのライフワークと化していたヘンタイ記事は、海外の人々に引用される「新聞社(またはジャーナリスト)による事実報道」となり得るということだ。
もしかしたら、調査報告に引用されたという記事はマトモな内容のレポートだったのかもしれない。「WaiWai」外の仕事だったのかもしれない。手元にある材料だけでは、確定的なことは言えない。
だが、もしも国際機関が採用するほどマトモなスクープ記事を書く傍らで変態記事を連発していたというのならば、ライアン・コネルの悪質性はさらに増す。完全な確信犯だ。
現に、「WaiWai」の閉鎖にあたっては海外読者から不満の声があがったというし、ネット上の掲示板などに「ソース」としてコピペされているケースも少なくなかったことは、周知の通り。
つまり、海外の人々は、いまもライアン・コネルを「普通のジャーナリスト」として認識している可能性があるということだ。
この野郎が発信源になって拡散した「狂った日本」の記事が、各国で「事実の報告」として読まれているかもしれないということだ。
続報が待たれます。
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