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コードギアスR2 7/6

確かに展開は早いかもしれない。この話が主人公の成長物語なら、そうなる。
しかし、どちらかというと政治暗闘が主題なら
所詮はインターミッション。
ネタバレありです。
シャーリーが学校公認のルルーシュの彼女になったというちょっとしたハッピーエンドを打ち消すように
記憶の封印が解かれ、ルルーシュが父の仇だということに気づかされる。
苦悩するシャーリー。

普通のドラマならこの話で何話も費やすのが通常だ。下手をすると最終回まで引き伸ばすことだって珍しくない。だがこのドラマはそうじゃなかった。

ルルーシュの刺客として学園にやってきたジェレミア卿。
迎え撃つサヨコの体捌きはともかく、戦術も正しかった。が、相手が堅すぎた。
ギアスも利かないからこそ送られ、淡々と目的を遂行しようとするジェレミア卿。
ある意味ハードボイルド。


シャーリーはスザクを呼び出し、真実を語ろうとする。しかし出来ない。
何をどういえばいいのか、どういえば信じてもらえるのかがわからなかった。
スザクは全てを知っていたので、それは杞憂に過ぎなかった。
そこに偶然ルルーシュにあってしまったので、三人で移動となった。

シャーリーは考えた。スザクとルルが共闘しているのではないかと。
いい発想だが事実は真逆だった。
シャーリーがビルから落ちそうになったのをルルとスザクが助け上げたときの
ルルの態度・言葉からシャーリーは自分がルルにとって特別に大事な人だと感じ取る。
そして、その後のスザクの態度から、ルルとスザクは昔のような仲の良さはない。
ルルは孤独なのだと悟る。
そして決意する。
ルルを許し、ルルの同胞となることを。

ジェレミア卿はルルーシュを追い込むが、ルルーシュの計略にはまり、機能を停止させられた。
そのはずなのにじりじりと動き続け、ルルーシュに問う。「皇帝(父)に反旗を翻すのか」と。

母マリアンヌと妹ナナリーのためなり。と、返すルルーシュ。
その返答に我が意を得る卿。
卿いわく「我が主人はただ一人、マリアンヌ后妃のみ」
全ては決着がつき、卿はルルーシュの帷幕のものとなる。

シャーリーはロロに好きかを問い、味方だと確信すると、シャーリー自身もルルを守るために戦いたいと申し出る。しかし、ロロはそれは危険な申し出と判断して、殺した。
ルルが父を殺したことを知れば造反するとロロは考えたのかもしれない。
シャーリーが父殺しを既に許したことを、知っていればこの展開はなかったかもしれない。

シャーリーはもう一人のキルヒアイスだったかもしれない。
ルルは失ってはならない人をまた失った。

とまあ、展開は早い。しかし政治展開は一切ないから、遅いとも取れる。
ルルーシュの心中が大きく変化する可能性のある一話なので
重要な一話ではある。

凝った構成、凝ったシナリオ。多少無理のあるシナリオだけど、プロットと時間制限の中、非常に頑張っている。すごく面白い。

これがどれだけの人に伝わるかは疑問なんだけど・・・。
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