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大衆とタイシュウとtaisyu-

長瀬弘樹という作曲家のこと
対談の中にある

江島「死ぬほど大変だなw。自分は大衆の多様性のなかの一つの可能性でしかないのに、大衆を設定せず、大衆にうけるものを作らなければならないというw」

長瀬「そうそう。ケンだってそうでしょ。「大衆」はいない。大衆は死んだ」


この大衆の定義に関して、コメント欄でちょっとに盛り上がりがあった。面白かった。
もともとは
大衆という大枠で捉えてそこめがけてヒット曲を作るような、戦後直後的マスマーケティングを考えてみて。
失敗して(上手くいくこともあるんだろうけど大半は失敗する)。

もう少し大衆を絞り込んで、そこめがけて作り、売り込む。
失敗したり上手くいったり・・・総じてうまくいかない。

だったら、オピニオンリーダー的なファッションリーダーにかませて、いいモノを売り出せば?
口コミも上手くいくしさ。
上手くいったり失敗したり。

思いつくマーケッティング的は手法を考えつつ、上手くいったり失敗したり。

結局、いい悪いも重要だけど、わかりにくいものは受け入れられ難い。

70年代にプログレが市場的に存在できたのは、そこまでに至る素地が出来上がっていたからだろう。
いま、フロイドのような恐ろしいセールスを誇るアルバムを出すバンドが出るとはとても思えない。

大きな潮流。小さな波。
以前に流行ったときとの時間的距離。
いまだったらネットでのニッチなコミュの流行にも敏感に反応できたら、上手くいくかもしれない。
初音ミクのように。

80年代で流行ってた曲は、ちょっと変な曲が多い。
当時はアレが普通だったんじゃなくて、当時から変だった。
ボニータイラーの愛の翳り。とか
メンウィズアウトハッツのザ・セーフティーダンスとか。

数打てばあたるという感じだったんじゃないだろうか。

ブレーク・マイ・ストライドなど、当時としてはおかしくもなんともなさ過ぎて、売れたのが不思議なくらいだった。
平凡が度を過ぎて、日本でしか売れなかった曲もあった。ミルク&ハニーのモンキーモデルみたいな曲など。

何か方程式はあるのかもしれないけれど、
合成の誤謬のような、本当にそれでいいのかどうだかわからないものが多い。

そういう暗中模索の中で、「大衆は死んだ。」とか「いや死んでない」など、論争的になるのはしかたないかな。

売れる。という解に向かって進んでるのに一向わからない。
仮に売れても結果論でしかわからないし。
売れなければ売れないという事実だけが重くのしかかる。

文字通り、空気を読んで、波に乗り、質の高いものを差し出す。
ありきたりだけどそういうことなのかなあ。

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