Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://masuda39.blog96.fc2.com/tb.php/4790-8b35f27d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

渋滞とは関係があるけど、生活の感覚とはかなり乖離している。

渋滞の論文が出ました(または相転移現象としての交通渋滞)
の前に
衝撃の事実】渋滞は車が多いと発生する。阪大らが実証実験
以前に読んだときは良くわからなかったが、今回は少しわかった気がする。

10 名前: 社長(東京都)[] 投稿日:2008/03/04(火) 17:47:36.04 ID:XzL/O6Ee0
じゃー何?
逆にいえば車が少ないと渋滞は減るわけ?

そうそう。そういうノリだったんだよね。当初は。

471 名前: DQN(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 18:48:28.97 ID:ObnvgOyRP
水の凝固点は0℃だが、ゆっくり静かに冷やせば0℃以下でも水のままでいられる。
(過冷却状態)
しかし、ほんの僅かな刺激を与えると一瞬にして凍結する。

車もある密度以上でも厳密に等速で走っていれば渋滞は起こらない。
しかし、ほんの少しの速度のブレで渋滞が起こってしまう。


この説明だけでは理解してない人には難しい。
でも正しいことには変わりがない。

ちょうど水が0度を境に氷になるように、自由走行と渋滞の間で転移が起きますが、それを決めるのは温度ではなく、密度です。「臨界密度」以上の密度になると、自由走行状態は「不安定」となり、かすかな速度ゆらぎでも渋滞へと転移します。現象としては、低密度では速度ゆらぎが後ろに伝わるにつれて減衰するのに対し、高密度ではゆらぎがうしろに伝わるにつれて拡大します。渋滞を決める本質的に重要なパラメータは密度であるということです。


この説明でようやく理解できた気がしましたw

渋滞と密接な関係があるのかと思ってましたが差に非ず。

相転移や密度の話だったんですね。細かく説明してくれないとサッパリです。www
(たぶん、完全な理解は出来ていません・・・)

OVモデルは数理的な解析がしやすく、設定によっては厳密解も得られています。

この記述には感動しました。そこまでわかっているなんて!

渋滞といえば停止と発進を繰り返すものと思ってる人には、この実験は無意味に見えます。
信号や工事現場などでの片側交互通行などの渋滞を想起する人も同様。
さらに矢板のような三車線から二車線になるところを想像する人にも
この実験を渋滞で説明するには目が曇りすぎてます。
僕もそうでした。

渋滞の問題というよりも
転移や密度の話であり、揺らぎの伝播が、密度による変化を実証して見せたというほうが受け止め方として正しそう。
なにより厳密解も設定によっては出ていると言うのが素晴らしい。

数学的な答えが出ているとはなあ。
物理学に影響があるんじゃないかと思ったりします。宇宙とか。

たぶん少しは理解できたんじゃないかと思ってますが、
どこか腑に落ちないのは、
数学の知識や物理の知識が無さ過ぎるからだと思います。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://masuda39.blog96.fc2.com/tb.php/4790-8b35f27d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

FC2カウンター

FC2ブックマーク

アマゾンボックス

プロフィール

masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

ミクシィは
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=895160

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。