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フレッシュな話題はバブルになりやすい。

任天堂、一歩下がってまた進む?
 

「断言はできないが、ゲーム産業は基本的に不景気の影響を受けない」と、米ウェドブッシュ・モーガン証券アナリストのマイケル・パクター氏は言う。


確かにそう思わせる何かを任天堂は持っている。さまざまな種類のゲームと人気ハードで、顧客の商品購入を待っているから。
ただ、

国内販売台数が減っているDSについて岩田社長は、近い将来に撤退すべきとは考えていない。「前回の携帯ゲーム機が4~5年で消えたからといって、今度もそうだとは限らない」。

 この見方を説明するため、岩田社長は1枚のスライドを指した。2001年発売の携帯ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」とDSの年度ごとの販売台数を比較したグラフだ。ゲームボーイアドバンスは5年目に入ると数が激減している。これに対しDSの売り上げは5年目に入っても過去最高値からさほど減っていない。

 「この業界では、ヒット商品が登場すればすべてが変わる」と岩田社長は説く。DSやDSソフトの好調な売れ行きを維持するための作戦は、既にいくつか進行中だという。DSユーザーが公に集まることのできる場所を提供するサービスなどは、今年後半にも始まる予定だ。



この発想には一抹の不安を感じる。
社長の言う事はもっともだし、「虎穴にいらずんば虎児を得ず」を地で来た社長の言葉には重みがある。
だがそれゆえに不安なのです。

DSが前シリーズの携帯ゲーム機よりも販売数が伸びていて、5年たっても急激な落ち込みが無いというのは、どういうことか?
1.急激に落ち込んでない。
2.比べようがない状況があった。
3.DSの新機軸が、比較するに足らないほどの差を生んだ。

似たようなことを三つ並べたが、僅かな差も、列挙したかったから書いた。

結局、比較対象足りえなかったとしか言いようがないのなら、

「わからない」

だけのことでしょう。

ヒット商品があれば全てが変わると言うことは、良く判らないけど打って出るという意味で、
勇ましいようにも見えます。

よく言えば「勇気ある人」悪くいえば「蛮勇」。

判らないのに打って出るんですから、ネガもポジもでて当然でしょう。

悲観的に言えば「南海泡沫事件」のようにも見えます。
まさに任天堂の大航海時代はこれから始まるのだと思いますよ。

大きな資本をかけて、大船団を編成し、新世界を目指す。
大成功を収めるか、全てを失うかは、船長と神様次第。

伸るか反るかは、あなた次第。
本当に全くわかりませんね。先ってヤツは。
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