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[C40]

始めまして。
正直論点が不明確です。
MDに関しても中途半端、防衛省の戦略に対する認識も中途半端。
どれにかに絞って、もっとお調べになったほうがいいと思います。
  • 2008-05-03
  • 投稿者 : 一軍オタ
  • URL
  • 編集

[C42]

軍拡なんてしとりません。
大砲、戦車、人員、バンバン減らされとります
  • 2008-05-04
  • 投稿者 :  
  • URL
  • 編集

[C43]

(私の考えでは、迎撃系だけでは心許ないので〔→本文参照〕)軍拡も必要だとは思う、(略

って事では?
つーか不明瞭はともかくとして、具体的な指摘無しに中途半端で認識不足だなんて言い方はどうかと。


はじめまして。
弾道ミサイルは射程と妨害のし難さでは優秀ですが非常に高価な使い捨ての上積載量も少ない
(戦闘攻撃機の方がより多く爆弾を乗せれる)ので通常兵器としての使用は費用対効果が宜しくないんです。

何十億使い捨てで数トン以下の輸送量故に小重量大威力の大量破壊兵器専門になってるのが弾道弾の現状で、
さらに相手が「報復核は相手のミサイルが着弾する前に発射するべし」って思ってたりもしますので
勘違いされても困りますから不用意に打てません・・・
打つ度に「ここに今から通常弾頭で打つんだから勘違いしないでね」って言うわけにもいかないですし。



MDの防御効果ですが、1対多で迎撃する事を考えてるので1発対1発での迎撃成功率は100%ではなくても十分なんですよ
例えば弾道弾1発に命中率6割の迎撃ミサイル3発で対応すれば、”計算上は”総て外れる率は7%以下に出来ます。
たとえ実際に100発打たれてどれだけ残るのかは未知数としても、核入りを混ぜたICBM何十発が
”殆ど打ち落とされるかもしれない”と相手国に思わせれるのなら十分役に立ってる気もします。
  • 2008-05-04
  • 投稿者 : M
  • URL
  • 編集

[C44] 1対多で迎撃

はじめまして。
なるほど一対多だと納得できます。
多対多では、MDにも分がありそうですね。10対100とか。

どうやって複数の敵に、自軍の合理的に分けるのかはやっぱり問題ですね。そのシステムは難しそう。
必要な速度。再索敵して攻撃して、再索敵して攻撃して・・・。
三回くらいはしないといけないと思いますし、三回程度しか時間的余裕がなさそうな気がします。(なんとなく)
撃つより撃ち落すほうが、やっぱり難しいですね。
しかし多弾頭化で可能性が高まるのはいい傾向です。近接信管でも何でも使って、全て撃墜の算段をつけてほしいものです。

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軍拡も必要だとは思うが、公安の動きの鈍さはどうなんだろう。

日本、多弾頭迎撃体MDシステムの導入決定
感想からいうと、多弾頭型の迎撃ミサイルはそう簡単に出来るとは思えない・・・。
率直に言うと中距離弾道弾がほしいところですね。
準備万端だったとしても、不意に撃たれるミサイルに、確実に当てられるAMMなんて、
簡単に作れそうな気がしない。
ICBMにしてもかなりの月日を擁していたし、単なる核爆弾にしろ、高い技術は必要だった。
ソ連は結局核弾頭の小型化に成功しているようでもなかったし、未だに意外と難しい技術なんじゃないだろうか。
核弾頭の小型化や、精密攻撃など。

日本では核はなかなか採用できないので、通常弾等で、中距離ミサイルでも配備して次善の策にしてみてはどうだろう。たぶん採用されないけれど。

0.もちろん多弾頭迎撃ミサイルの開発はするけれど、実用化の道は険しいと思う。

1.中距離ミサイル採用。
2.EMP爆弾の採用(これも無理だろうな)
3.サイバー攻撃の準備。これが一番穏便だ。

こう考えても非常に心もとない。
聖火リレー騒動からしても、公安とかMPとか増やすなり取締りの強化などを考えたほうがいいんじゃないの?
だいたい、公安部や公安調査庁って赤化対策の部局なんだから、中国人の動向とか厳しく見るためにいるとしてもおかしくないんじゃないのか?
中国って一応共産主義国家だろうに。現首相が昵懇だから何もしないんじゃなくて、首相も監視するくらいの気合の入りようが必要だと思いますけどね。

不思議ちゃんのように不思議な組織だなあ。

まあ、日本のふしぎっぷりは今に始まったことじゃないから、心配する気はない。
まともな神経なら四六時中ノイローゼ気味に悩まないといけないが、慣らされたからもうどうしようもないね。

腐ったみかんだらけじゃ、選別する合理的な理由は存在しない。
悲しいかなそういうところです。
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4件のコメント

[C40]

始めまして。
正直論点が不明確です。
MDに関しても中途半端、防衛省の戦略に対する認識も中途半端。
どれにかに絞って、もっとお調べになったほうがいいと思います。
  • 2008-05-03
  • 投稿者 : 一軍オタ
  • URL
  • 編集

[C42]

軍拡なんてしとりません。
大砲、戦車、人員、バンバン減らされとります
  • 2008-05-04
  • 投稿者 :  
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  • 編集

[C43]

(私の考えでは、迎撃系だけでは心許ないので〔→本文参照〕)軍拡も必要だとは思う、(略

って事では?
つーか不明瞭はともかくとして、具体的な指摘無しに中途半端で認識不足だなんて言い方はどうかと。


はじめまして。
弾道ミサイルは射程と妨害のし難さでは優秀ですが非常に高価な使い捨ての上積載量も少ない
(戦闘攻撃機の方がより多く爆弾を乗せれる)ので通常兵器としての使用は費用対効果が宜しくないんです。

何十億使い捨てで数トン以下の輸送量故に小重量大威力の大量破壊兵器専門になってるのが弾道弾の現状で、
さらに相手が「報復核は相手のミサイルが着弾する前に発射するべし」って思ってたりもしますので
勘違いされても困りますから不用意に打てません・・・
打つ度に「ここに今から通常弾頭で打つんだから勘違いしないでね」って言うわけにもいかないですし。



MDの防御効果ですが、1対多で迎撃する事を考えてるので1発対1発での迎撃成功率は100%ではなくても十分なんですよ
例えば弾道弾1発に命中率6割の迎撃ミサイル3発で対応すれば、”計算上は”総て外れる率は7%以下に出来ます。
たとえ実際に100発打たれてどれだけ残るのかは未知数としても、核入りを混ぜたICBM何十発が
”殆ど打ち落とされるかもしれない”と相手国に思わせれるのなら十分役に立ってる気もします。
  • 2008-05-04
  • 投稿者 : M
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  • 編集

[C44] 1対多で迎撃

はじめまして。
なるほど一対多だと納得できます。
多対多では、MDにも分がありそうですね。10対100とか。

どうやって複数の敵に、自軍の合理的に分けるのかはやっぱり問題ですね。そのシステムは難しそう。
必要な速度。再索敵して攻撃して、再索敵して攻撃して・・・。
三回くらいはしないといけないと思いますし、三回程度しか時間的余裕がなさそうな気がします。(なんとなく)
撃つより撃ち落すほうが、やっぱり難しいですね。
しかし多弾頭化で可能性が高まるのはいい傾向です。近接信管でも何でも使って、全て撃墜の算段をつけてほしいものです。

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