Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://masuda39.blog96.fc2.com/tb.php/4697-a882c7e3
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

アイクもJFKも偉大だ。

核戦争を回避した。その一点でも、この二人の大統領は評価されるべきではないだろうか。中国への核攻撃計画、アイク認めず…50年前の台湾海峡危機で
あの当時、58年のアイク。そのあとのJFKにしても、あの頃にして通常兵器と核兵器は違うと感じ取っていたのは貴重だ。
使用後の被害についての懸念を感じていたんだろう。

信じられないだろうが80年代前半時の新聞や雑誌の論調は核兵器使用に、割と前向きだった。
核兵器使用後の放射性物質の被害を懸念するものはいたことはいたが、
コンセンサスになどにはなってなかった。

いわんや58年当時では最新データですら、そこまでの懸念を擁すものはなかったはず。
よくアイゼンハワー大統領が核兵器を使わないと判断したものだと思う。(正直信じられない。)
核兵器の火力の強さに危険すぎると判断した面の方が強かったに思える。

過剰な地雷の使用や、核兵器使用後の放射性物質の懸念等を何処まで考えていたかは判らない。
ただ、今にして思えば、値千金の判断だったと感じる。

中国とやらなかったのは政治的な問題だったろうが。重要なのは戦争しなかったという結果だ。

朝鮮半島のことだけで充分だったわけだ。

文書によると、中台間の軍事緊張が高まっていた1958年8月中旬、当時の統合参謀本部議長は閣議で、まず中国福建省アモイ周辺に10~15キロ・トンの核爆弾を投下、それでも中国共産党軍が海上封鎖を解かないならば、上海などを攻撃すると説明。その場合、中国軍が「沖縄や台湾に対する核報復」に踏み切る危険性があることも指摘した。

 これに対し、大統領は核使用の可能性そのものは排除しなかったものの、報復や市民への被害への懸念から、まず通常兵器による攻撃を優先すべきと主張。大統領を全く受け入れなかった」という。


軍部にはかなり長い間、
「核兵器と通常兵器は同じとする主張」があったらしい。
いただけない意見だ。

人道の面からはもとより、政治的に見てすら間違っている。

死の大地を作りまくってどうするつもりなんだ?
しかも廻りまわって放射性物質が米国に降り注ぐ事態になったら、どうするつもりだったんだろう?
騒ぎ立てる米国市民に銃口を向けるつもりだったのか?

大統領の判断は正しかった。世界にとっても米国にとっても。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://masuda39.blog96.fc2.com/tb.php/4697-a882c7e3
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

FC2カウンター

FC2ブックマーク

アマゾンボックス

プロフィール

masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

ミクシィは
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=895160

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。