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法律や裁判とはそういうものなんだろうか。

つい先日知ったことで、日本の法律の研修所では、少年法とその運用について更正を中心に教育することを知った。しかもかなり強く印象付けるものであることは少々驚いた。
法律が人権意識を強く持たせるのは日本だけではないような気もしてきた。
強姦犯が逆恨み、被害女性を殺害 /京畿道

女性を刃物で脅迫して性的暴行を加えた容疑で告訴され、在宅のまま裁判を受けていた男性が、これを逆恨みして被害者の女性を再び強姦(ごうかん)し殺害した。裁判所はこの男性について請求されていた逮捕状を棄却し釈放したことから、2次的な犯罪を引き起こしたとの非難を受けている。


もともと内縁関係の男が強姦したので判断が曖昧になった様子。結果、逆恨みした男が強姦殺人に至った事件。

警察によると、妻子を持つユン容疑者は、内縁の関係にあったイさんが、「関係を整理したい」と切り出してきたことから、昨年11月13日に車の中でナイフで脅迫してイさんを強姦した。これに対してイさんは水原南部署にユン容疑者を訴え、警察はユン容疑者の逮捕状を水原地方裁判所に請求した。


この辺はただの痴話げんかの様相に見える。
たぶん
内縁関係の男の態度が良くないので、そのことについて相談していた男と出来てしまったという流れにでもなったんだろう。この流れであれば在り来たりな別れ話だ。

 

しかし裁判所は、「イさんが性的暴行を受けた回数についての証言に一貫性がなく信憑性もないため、ユン氏の防衛権を保障する必要がある」として逮捕状の請求を棄却した。


これも微妙だ。被害を過大に見積もろうとして、発言が一貫しない被害者、ともとれるし。
レイプとセカンドレイプで、精神が不安定だったともいえる。
いずれにせよ
発言の一貫性のなさを裁判所はネガティブに感じた。
結果
被害者よりの判断をした。

 

危険を感じたイさんは、ユン容疑者から逃れて引越し、別の男性と結婚していたが、結局逆恨みしたユン容疑者に殺害された、と警察は明らかにした。


たぶん暴力が恒常化していて、レイプも一再ではなかったんでしょう。
で、逃げていたが、逃げ切れなかった。という話でしょう。


疑わしきは罰せず。

反省や更正を求めていた、裁判所側の希望的な態度は完全に裏目に出た。

システム上は裁判所に手続き上のミスや運用情のミスはなかったかもしれないが、
結局、強姦殺人を生んだ。

結果からいえば、人権意識が強すぎたという謗りも免れ得ない。

加害者の人権や、光市の事件のような少年事件への態度など、
更正などに裁判所が過大な期待を寄せてるように思えてならない。
これは世界的な、法律に関する基本的な発想なんだろうか。

犯罪加害者に、もう少し冷たい視線があってもいいように感じるのは世相の流れだと感じる。
不景気や失業による犯罪とは別けて考えるべきだ。

過剰に攻撃的な人物への態度に、人権を過剰に考えてあげるのは社会に対して不誠実な態度だ。
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