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指でなぞって曲作り “ニコニコ時代”の手のひらシンセ「KAOSSILATOR」

指でなぞって曲作り “ニコニコ時代”の手のひらシンセ「KAOSSILATOR」 (1/2)

手のひらサイズのコルグ製シンセサイザー「KAOSSILATOR」が人気だ。タッチパッドをなぞるだけの新しさと気楽さが、初心者から上級者まで惹き付ける。

この記事で書かれてるZ1などはキーボードがついた本格派で
X-Yパッドは単純にUI(ユーザーインターフェイス)としてきようされただけだったんだろう。

確かに名案だった。
それ以上に、画面が小さかったことは、当時は大問題だったと思う。
当時のPCのモニターはXGA(1024*768)で17インチが主流でブラウン管だった。モニターは高かった。
Z1みたいなオールインワンシンセはUIが悩ましい問題だったから、パッドは画期的だったはず。

更に10年ほど前にあった、アカイのMPCシリーズ並みの衝撃だったかもしれない。

面白いのが
使いやすさの追求がX-Yパッドを生み出したのに
パッドそのものが一人歩きしたような形に見えること。

使える音色数も減り、録音機能もかなり減り、
遊びに特化した形でブレイクするのは昔のDTMやDAWの状況を知るものからすると
驚きを禁じえない。

作曲や音楽制作のものが、スピンオフして音で楽しむだけの、その場のノリ的なものに昇華してしまった。

使ってる人の捕らわれのなさがうらやましい。
結果を残したくてしようがなかった頃の人間からすると、
残そうともしない潔さが眩しい。

自由だな。
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