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デイブスペクターは面白いこというなあ!

大きな問題もなく、緊張感は漲る、聖火リレーの中継において
デイブスペクターは面白いことを言った。
「聖火リレーの最終ランナー(北京での)にダライラマがやればいいんじゃないですか?」
画面上では一笑に付されていたが、もしもそうなれば各国の首脳も、視聴する世界中の一般の人々も落ち着くところに収まったかと、安心するだろう。一見、荒唐無稽だけど面白い案だなあ。

開会式で主席と猊下の握手のシーンがあれば、とても盛り上がるだろう。

「対話をしている。」

というメッセージをこれほど判りやすく、大勢に伝える術はこれ以外にない。

中国側はかなり踏み出した格好になるが、形ばかりの間接統治で、事足りる。
チベットにしてみれば形式さえ勝ち取れば、小さな一歩だが、大きな前進という受け止めかたが出来る。
政治的な落としどころはとりあえず充分なはずだ。

北京政府は内向きには
「外国向けにああは言ったが、実質は我々の掌中にある。」と説明すればいいし。
ダライラマ猊下は素直に
「歴史的な変革が出来た。」と喜ぶべきところだと思う。


詰まるところ西側諸国の民衆は宗教弾圧を非難してるだけで、経済政策や政府の統治方法まで突っ込んで考えようなんて思っていないのだから。
結局高まりすぎた緊張感が想像を絶する事態を巻き起こした。

三月十日のデモをチベットの人は活用したかもしれないし、それを人民解放軍は逆手に取ったつもりだったが、さらにそれを中止していた西側に、足元をすくわれた。

そうしたら北京政府も西側先進国首脳も酷い目にあってしまったという、ナンダカわけのわからない事態に発展。

そしてエクストリーム聖火リレーなどという、妙な称号まで頂く、過剰な警備のジョギング大会になってしまった。

ああ、なんと現実とは奇なるものか。
混乱なく終わるに越した事はない。「大山鳴動してねずみ一匹」で上等。
中国とどう付き合うべきか。
西側とどう付き合うべきか。
お互いになあなあで済むかと勘違いしていたところに楔を撃たれた格好になったので反省したことと思う。反省したことは誰にも言わないだろうが、長くて深刻な会議が毎日繰り返されてたんだろう。
ご苦労なことです。
誰か本に書いてね。読むから。
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