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歴史を軽視する気はないが、精査しても現代に当て嵌めることは割と難しいと感じている。


基本的にその通りだと思います。知れば知るほど、使えないなってw

逆に言えば安易にあてはめるやつは詐欺師だと思っていいですよw

僕たちも酒の席とか身内ではあーだこーだ適当なことを言いますが、、、それを活字にできる感覚が怖い・・・
  • 2008-04-24
  • 投稿者 : 鮭缶
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歴史に学ぶには歴史は個別に過ぎる。

それほど歴史に詳しくない僕には、歴史の話はしんどい。
歴史を軽視する気はないが、精査しても現代に当て嵌めることは割と難しいと感じている。
[歴史]ナチズムとナショナリズムに関する覚書

東浩紀氏と『極東ブログ』の執筆子の終風(雅号に付き敬称略、以下同)がナチズム(その臨界点としてのアウシュヴィッツ)とナショナリズムの解釈を巡って、小さな論争*1が起こり、主にはてなダイアラーの間で話題になった*2。我輩個人は後者の考えに近いが、すべてにおいて同意するという訳ではなく、むしろ見解の異なる点も多いのだが、さしあたって明らかに間違いが多いと判断しうる東氏の見解についていくつか反駁と疑問を呈したい。


なるほど。僕はナチズムとアウシュビッツはセット物だと思ってるので東さん寄り。

歴史として残ってる細やかな資料によって考えたわけでなくいたって想像でしかないですが、
自己正当化や優越感の発露として、虐殺があった。程度のものだと思っている。

員数外のものを敵とみなし虐殺する。なぜなら我々は優越人種だから。その程度の発想で自国民の溜飲を下げた。エリート主義の成れの果てみたいなものだと思っている。
ま、違うかもしれないけど。

支配構造としては、それほど的外れとは思わない。衆愚の管理とはこのようなものだと思っている。

東氏が取り上げているH・アーレントの『全体主義の起源』は近現代の思想史を洗い浚い総点検する様な浩瀚過ぎる文章に途中で挫折してしまったので、我輩は詳しく知らないが、こちらのブログ*3の「アウシュヴィッツとナショナリズムとは同じ話か?」というエントリで引用されているアーレントの文章を読む限り、東氏の誤読か、或は記憶違いの可能性が高い。そもそもナチスが称揚したのは「国民(Nation)」ではなく、実に特殊ドイツ的な(――それは優越性と履き違えられやすい)神掛かった「民族共同体(Volksgemeinshaft)」という概念だったのであり、その実態は前代の思想の寄せ集めに過ぎなかった。彼らのイデオロギーは何より「否定の優先」だったのであって、そうした意味でナチズムは極めて虚無主義的であった。彼らが否定したもの――個人主義、自由主義、民主主義、議会主義、資本主義、カトリシズム、マルクス主義(ボリシェビズム)、そしてユダヤ人。彼らの特徴はその否定面の強調であり、だからこそ、東西分裂後にナチズムのマルクス主義との対抗という側面が、逆説的にはあるが、強化されて理解されてしまうのである。



僕はこの辺を細かく語れるほどの知識はない。
ただ、ナチスドイツは単に好きなように取捨選択して、思想的に取り上げたり嫌ったりしただけで、都合のよく扱ったに過ぎないと思ってる。
マルクス主義を嫌い、民族主義を採り。自由主義を捨ててる割に国家主導の経済を採るなら計画経済に見える・・・。
ものはいいようで、単に自己利益の追求に屁理屈をこねただけにしか見えません。

ソ連もアメリカも欧州も。現実があり理屈をつけて、自己正当化はするが、ただの権力志向。

真面目に研究する人のケチをつける気はないが、国家なんて大掛かりな窃盗団の屁理屈とも言い換えられやしないだろうか。
国家は収奪システムを内的にも外的にも向けてるだけでしょう。

重要な部分だけ考えれば、他はそんなに考えなくても、いいと思うんですよね。

現実に即した方策を採ったものが、その時点で司って、ダメになったら交代する。その繰り返し。
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歴史を軽視する気はないが、精査しても現代に当て嵌めることは割と難しいと感じている。


基本的にその通りだと思います。知れば知るほど、使えないなってw

逆に言えば安易にあてはめるやつは詐欺師だと思っていいですよw

僕たちも酒の席とか身内ではあーだこーだ適当なことを言いますが、、、それを活字にできる感覚が怖い・・・
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  • 投稿者 : 鮭缶
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