Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わってるモデル。

【日比】カルデロン一家問題:不法滞在を問題視せず受け入れを…それが国際化時代の要請だ。と毎日新聞[3/13]http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1236936481/-100

記事内容は「別にいいじゃねーか」て言う論調。
スレナイは批判に満ちている。いつもの調子。

問題なのは二本はこれから労働者不足で困るのかどうかということで判断すべきだと思う。
いわゆる国益に適うか?ということ。
経団連などは移民促進しようとしてるらしいが、人は機械じゃないんだから、いらなくなったら廃棄というわけにはいかない。
フランスやギリシャなどのように暴動が頻発する社会になりたいのか?
無節操に人を入れれば、単に社会全体に負担が増えるだけ。
不信ベース、契約ベースの社会に移行するのは面倒すぎるだろう。
そこまでのコストを払ってまで今やることか?

財産をそこまで捨てたいなら、勝手に捨てればいいが、僕個人は御免だ。

強力な経済成長が見込まれない今。
労働力が余りつつある今。
何で人を増やそうとするのか判らない。

そんなことより単純労働やそれに類すること、労働集約的な仕事、建築関係など、人が余るようになる事が半ば見えてきたこの時代にどう対応するのか?
そこに注視すべきで注力すべきだろう。
R&Dには需要があるとはいえ、他の業種は横ばい程度だろう。
金融はまた持ち直すかもしれないが、嘗ての勢いが出るには時間が掛かる。

近い未来を考えてものをいってほしいもんだ。

現状の暗い経済状況を把握してないものは、せめて知ろうとしてほしい。
放言は聞くのも飽きた。

ライフ存続サミット。

2009年3月29日「Life存続サミット」予告編
http://www.tbsradio.jp/life/index.html

ふむ。いろいろラジオ番組終わりますからねえ。
存続できるビジネスモデルを考えるのは建設的。
今のラジオのやり方で、収益上げるなら、どうしても広告収入に頼らざるを得ない。
物販で小物や本の出版による収入で維持できた番組など聴いたことはないしなあ。
いや、
あえて、NHKみたいに副読本やテキストを出版して、収益化を図るというのも考えてみるべきか。
エキスポみたいな感じで。
一枚の紙の新聞で4面だけのライフ新聞を、信書で送るとか。
同人誌だなあ。

ライフは民放の放送だから平易な話にしようと努力してきたけど、
いっそもっと専門的な話にするディープコンテンツを有料配信するとかはどうでしょう。
出版界の話題をディープに語る森山さん・柳瀬さん・中俣さんの鼎談。

いつものライフをライトサイドとして位置づけて、より専門的で濃いコンテンツを有料ポッドキャストにしてみるのはどうでしょう。

有料ポッドキャストだと敷居が高いなら、その専門性故に副読本を出し、その本を売ることで
ある程度収支が取れるかもしれません。
あ、同じことかいてるかw

最初に書いたのが通常版ライフの定期出版物。
二個目に書いたのはディープコンテンツのための副読本というムック本的な存在。

会員制というのはイケテル制度なんでしょうか。
会員と高級会員と差異をつけたとき、上手く運用できるんでしょうか。
会員制度は導入しつつ、適宜、そのときのテキストやムック本、イベント参加など、で徴収する形が自然かもしれませんね。

会員間に上下の差をつけるのは上手くいかなそうな気がする。



結局は広告費の減少とは景気後退のときには通常対応で、どれだけ経費を削減するかという話なんで、
詰まるところ、できるだけお金をかねない放送形態を考えると、放送局を使わない配信システムに落ち着いちゃうんですよね。
それはそれでいろいろやりようもありそうですし面白そうですが、この際はラジオでどうやるかですよね。難しい。

やっぱ物販かな。
放送自体にお賽銭みたいに払うのは、なかなか馴染まないし、そもそも払い込みは煩わしく手数料もある。
なかなか難しいな。何かあると思うからこれからも考えてみたい。

地味に活動する日銀?

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/742?page=2
日銀が劣後ローン


日銀が市場機能を破壊?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/726

これなど凄いと思う。
CPの買い入れで金利が劇的に変化してしまい、
CPを買い入れてもらい、国債買うとぼろ儲け出来る仕組みになってしまってる。

これなら、子の仕組みに手を突っ込めるところは潰れるわけがない。

劣後ローンとか、CPの買い入れとか、素人にはわかりにくいところで日銀は動いてるように見える。

大企業や銀行を潰れないようにしつつ、市場もそれを眺めつつ、円安に振れるから、これでいいようにも見える。

大規模な財政出動や政府紙幣発行などといってたら、いかな新聞でも大見出しにしてくるので、
国民感情を揺り動かしすぎる。

日銀ならではの掟破りなテクニックを駆使して、セーフティーネットを縦横に敷いて、
難局をやり過ごそうという考えだろうか。

それはそれで正しい気もする。

何にもしてない振りをしてボーっとしていながら、マメに、判りにくい形でメッセージを送り続け、判る人だけ認識して、黙って反応する。

それが企業を安泰にさせつつ円安に触れるのであれば今はベターな判断だと思う。

アメリカはバブルで散った財産を、バブルで浮上させて、損切りさせる気かな。
国民負担と中国への付け送りで、やり過ごす算段だろうか。

チキンレースはまだまだ続く。
刻々と変わる状況と枠組みの変化に翻弄されつつ、沈まぬように泳ぐのは些か辛い。
国家が辛いのに庶民はどうしたものか。
天気晴朗なれど波高しなどとも言っておられぬうちに、耐えがたきを耐えるようなことになりませんように。

一人10分。83人。

麻生総理を中心に与謝野大臣や白川総裁などが聞き手で、
リチャードクーや中谷巌、橋下府知事、などなどの意見を聞く会があるのだそうです。

別に結論に持っていくようなスタイルでもないところが、悪い会議だと揶揄する人もいます。

しかしそういう批判は知識や見識の持ち主であれば、そうなるのでしょうが、別に高名な政治家でも今の経済危機がどういう類のものか理解しているとは到底思えないような受け答えをみてしまうと、一から勉強したほうがいいと思うので、やらないよりはマシだと思います。

つまり結論を出すなんて、そんな高等なことは出来そうもない。
もしそうするなら極めて拙速であるので避けたほうがいい。

他国が対応の速度が速く見えるのは最低限の知識があるから。
それですら遅いという人もいる。

未来の経済学者からすれば、単に遅すぎて、何をやってたんだかわからないと思いますが、
現実に処理に当たる人たちからすれば、状況は刻々と変わり、処理すべき損金は断続的に増えるし、一括処理して、状況を一変するほどの資金は到底存在せず、
財政出動でそれを賄うには100兆を超える資金を手当てしないといけないわけですが、
日本もアメリカも、もともと赤字国家なので一気に借金を10%単位で増やすことは世論はもとより政治家の意見もまとまるとは思いません。

そして手遅れになって、皆が納得する頃にはその数倍の資金が必要になるという事態も想像できます。

ありがちなバブルの処理の後手後手ぶり。

今回は世界経済もろとも崩落したので、いつもと違う結果を醸成するかもしれない。
戦争リスクや
保護主義的な政策を採る国家の増加。そしてそれが長期間にわたりかねない可能性。

採るべき政策は
セーフティーネットと、金融危機対策、の二策。
一つ目は市民への安心安全の供与、治安維持。暴発の回避。
二つ目は、経済危機への当たり前の手当て。
デリバティブはそのリスクによって多額の損金が出る見込みのとき、
流動性が損なわれ、金額そのものが損金に計上せざるを得ない状況になる事があります。
そして、売り手の場合は商品によっては理論上無限に支払うものもあるので、
多額の手元資金が必要です。
それが必要がないのがデリバティブですが、必要になったのだから仕方ありません。
これがデリバティブのリスクです。

長期でみれば問題ない商品で「あったとして」も、その長期を待てない相手と自分の手元資金のなさに破産するしかなくなる。
短気で決裁するものなら尚更資金が即刻必要になります。

金融事故は一般の商行為とは違うデリバティブのようなものがあるのでなかなか理解しにくい。
特に数事情は辻褄は合うのに、その額の大きさと、そのギアリングの激しさは常軌を逸してるのですぐに理解するのは結構大変だと思います。

閑話休題。
まだ手遅れじゃないので、勉強して、正しい政策を採ってほしいですね。

代議士でデリバティブの知識が充分ある人なんていないと思いますが、勉強すれば概略だけでも理解できるでしょう。投資するしない程度の判断くらいができるようになれば、充分ですから。
仕組み債の公式からグラフを描けとか。
ブラック・ショールズをつかってオプション価格を出せとか、そういうのは必要ないですから。

実は金融庁が大事なんだけど、どのくらい情報を持ってるんでしょうね。
日銀のリサーチ力もさっぱりなんですが、ヘッジファンドの動向とか掴んでいるんでしょうかねえ・・・。

総理には期待したいんですが、正直心もとない。
でも、代わりの人なんて想像もつかないので、なんとか頑張ってほしい。

マンキンは気になるよ。

ついにシャーマンキング完結http://news4vip.livedoor.biz/archives/51264824.html

すごく気になってました。
蜜柑(未完)でしたし。
プリンセスハオというオチも、究極のかまってちゃんと思えば納得も出来るでしょう。
バナナフィッシュを18巻まで読んで、「あれ?これで終わり?淡白だな・・・」と思ったときのような複雑な気持ちも全巻読めば雪げる。

バナナフィッシュは19巻で完結です。サブストーリーの「プライベートオピニオン」もすばらしいです。

ずっと気になると思う。いずれは読みたい。

あんまり若い人、若い感覚で読むマンガじゃないかもしれない。
人生や魂などのことを中心に足掻いてありそのように注目できない人でも楽しめるのが、
このマンガのいいところでもあり、誤解させてしまうところかもしれない。

業の深い人が集まって、争う。
耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶ。

あんまり少年誌向きじゃあない。

だからこそをの満を持しての完結。

期待はしてる。
ただ、歳をとって何事かにつけ億劫になってるところがな・・・。

リスキーダイス

【投資】バフェット氏、デリバティブ拡大の大勝負=利益に自信-一部からは巨額損失につながると懸念の声も[09/03/14]http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1237135821/-100

バフェットがデリバティブの売り手で勝つつもり。
それを今やるという勝負。
名だたる金融機関が七転八倒してるこの時期に。
大銀行・屈指の保険会社を苦しめ続け、投資銀行に至ると退場せしめた、
あのファットテールを食うと?

2ちゃんでは、ヤキが回ったなというコメント多数。

既に80億ドル分の収入があるらしい。
最長の支払期限のものが19年後。

しかし去年までの損失はと634億ドル。
バークシャーハサウェイへの投資家たちはどう思うだろうか。

前世紀の恐慌での失敗から黒字化するまでGSは16年掛かった。
底値で買ったものはいないし、いるとしてもJPモルガン個人の手腕によるものだから度外視するとしても、モルガンの買い入れから買いに廻った人たちは結構儲けたと思う。
GSの黒字化は巨額の損失を補填して尚ということだから
損失の大きさと、その後の儲けの大きさを物語る。

今回の場合もロングタームで考えれば、バフェットの勝ちかもしれない。
その可能性は高い。
期間が長い商品ならなおさら。
おそらく嘗てのスキームのまま推移すると思われる。
信用収縮が終わりを告げれば、その分の価値はすべて金額に跳ね返る。
そこに至ればバフェットの勝利だ。

問題はそこに至るまでに更なる危機にさらされ、破綻するかどうか。
もうひとつは、嘗てのスキームに戻れないと言うリスク。

一つ目は政治的に葬り去られるという可能性も入ってる。スケープゴート。
リスクを取りすぎれば殺される。リスクを取ったと看做されて殺されるかもしれない。
国策的な死亡宣告だってないとは言えない。今は非常時。

二つ目のリスクは今までと違う経済環境になってしまうこと。
成長神話の崩壊。この可能性は少ない。中国やインド、ブラジルにロシアがいる。
成長できると踏める可能性がある。後詰にアフリカもいる。
可能性がないとは言えないのは戦争リスク。こっちの方が気になるところ。

バフェットの最後の賭けかな。


今頃ガンダムOOの16話をみる。

今頃みてる。

ふむ。音声だけで「火器管制」がどうのといわれて視聴者は意味がわかるんだろうかな。
「かきかんせい」ってなに?
と思ってるんだろうな。

ミスターブシドーって本気で武士扱いしてるつもりだったのかな?
どうみてもチンピラなんだけどな。
武士ゴッコか。それを皮肉でやってるのかどうかもわからない。

で、17話。

メメントモリの二個目が登場。
ナルトで言うとペイント同じ発想だな。

決意と気合があれば、何をしてもいいと自分に免罪符を送る。そんなマスターベーションかー。
自己愛の塊ですなあ。
結果はポルポトの残したものと同じになるとしたら救いがないな。


6万人の命を守るために正規軍と対峙する。
6万人という微妙な数字は意図するところなんだろうな。
百億はいるだろう人への影響力のために、6万人を殺すとか殺さないとか、そういう話になるはず。
なんだよね。

いやあ、このガンダムがTBSで放送されてるのが面白い。
毎日放送www


オービタルエレベーターへの攻撃。破壊。
オートパージが始まる。
オートパージって言われて、視聴者はまたも置いてけぼりだろう。

落ちてくる破片。
破壊し切れるはずもない。
この無駄な努力は、逆襲のシャアでのνガンダムの頑張りに似てる。
破片を落としきったという設定だけど、湾岸戦争のパトリオットを思いだします。
結局、スカッドの破片とパトリオットの破片が降り注ぐという、
嬉しさも中くらいなり、な結果。

オートパージは地上に被害をもたらさないようにするためなのか。無理だろう。
一個のパーツの大きさと、速さを考えたら、被害は甚大としかいいようがない。
オートパージしようと、すまいと。

それに敵味方が手を取り合って、何かをするなんて、政治的に態度が偶然一致したとき以外に考えられない。

別に軍事部門て遊びや酔狂であるわけじゃないから。
政治の一外交手段だから。

それも判っていて、このアニメのこの表現だとしたら、視聴者に対して大いに嘲っているなあ。

それとも反面教師を見せてるつもりなのかな。

ガンダムOOは本気なのか皮肉なのか良くわからないところがあるな。
判りやすいのがミスターブシドウ。
全く武士道とは関係ないのに、ブシドウと呼ばせてる。
合理性と、心情を敢えてさまざまに対立させるのも意図的なんだろうけど、何を伝えたいんだろうな。

たぶん、視聴者にも何かに戦ってほしいんだろうけど、
何に対して、どういう態度で戦ってほしいのかが、もう少し判らない。
ソレスタルビーイングのような態度であるとは思わないし、唄歌えばいいわけでもないだろうけど・・・。
まさか、歌なのかねえ。

気持ちの切りかえって言われても困るだろうしな・・・。

09ジャンプ15

バクマン。
新キャラ登場。女の子。そんなことはどうでもいい。
金未来杯において一番目に掲載で無くても、連載できた例として
ムヒョと切法師とマディとKOSENを挙げていたけど、
切法師は別格の出来だったと思うがなあ。
犠牲になるはずの女の子への説得とやりとり。
あんなネーム切れる人ほかにいるのかよ?
数えるほどだろう。
優れてるから評価されるとは限らないのはわかってるけどね。

P2とかクラス違いの面白さがあっても連載という壁は越え難い事があるようで・・・。


ワンピ
もう人気なんてどうでもいいのかな。
深刻な話を正面から描くようになってきた。既に始まっていたといえばそれまでだけど、
今回よく確認できた。
ルフィ、もう、グチャグチャじゃないか・・・。



ナルト
八まで来てしまう。
九尾との対峙。そこでナルトが出会う人は会う筈のない人。
ナルトの父だ。

それはまるで銃夢と同じ。
この世にはいない、かの帝王ジャシュガンとの顕現。
ガリィは構えたまま滂沱の涙を流す。
そして拳を交え、ガリィ自身が最強と目していたジャシュガンを倒す。
もう会えないはずの彼と再会し、伝えるべきことを伝え、願いは叶った。
そして夢は終わり。夢は現実へと連なった。

ナルトはどんな答えを出すのだろう。


トリコ
本当に雌伏のときが夢のよう。
キャラクターの立て方が昔以上に優れてる。面白すぎる。
一人ひとりのキャラが本当に、物思い語ってるかのような真に迫る台詞。語らい。
時間の流れ。
ただの連載一本分にこれだけ注力してくれて本当にありがたい。
ジャンプを買ってよかったと思わせてくれるよ。

これほどの漫画を描いてくれることに感謝するしかないんだけど、似つかわしい言葉が見当たらない。

りんご

【食品】青森リンゴ:大量廃棄の危機、霜被害で加工処理追いつかず…1箱20キロの買値50円も、完全な値崩れ [09/03/13]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1236897401/-100

大量の売れ残りを見込んだ関係団体は昨夏、味は変わらないとPRし、傷つきリンゴの
ジュースを開発。しかし、傷のないリンゴも需要が落ち込み、値段が前年の約8割にダウン。
価格下落を防ぐため、生食リンゴの出荷を制限せざるを得なくなり、市場に回らない分が
さらに加工用に回された。

 契約農協からのリンゴすべてを受け入れ、ジュースなどにしている弘前市の県農村工業
農協連合会では、ジュース用リンゴの在庫が夏に平年の約2.4倍になる見込み。1日の処理量を
1.5倍に上げても、すべてをさばくには例年より約2カ月長くかかるという。100箱の在庫を
抱える農家の男性(52)は「1箱の買値が50円とも聞く。完全な値崩れで捨てるしかない」と嘆く。
県りんご協会(弘前市)の福士春男会長は「体力のない農家はもたない」と破綻(はたん)の連鎖を
危惧(きぐ)している。【後藤豪】
--------------------------

おいしい林檎が安価なのか。個人的には毎日食べてるので安いのは助かる。
むしろ食べる量を増やしたいくらいだ。
一個から二個になっても微々たるものだけど。

出来すぎて困るということはたまに聞くが、こういう大量にいいものが採れたときに、
安価で長期間、風味を落とさずに保存できてれば、
そこそこの値段で、安定供給できる。

葉物野菜や
惣菜のようなものでも、長期保存が出来るようになったら、凄い。
非常に価値ある技術。


二年位前に、ホールケーキを冷凍保存して、
スポンジケーキの部分と、生クリームの部分をそれぞれ適宜、解凍できるような電子レンジガあるとかいってたけれどどうなったんだろう。

改良された冷凍食品や、宇宙食のための技術が、食卓を更に彩る時代は近いと思う。

林檎食べたい。

市中銀行が眠りにつくとき。

AIGがCDSなどに大きくポジションを傾けていて、
証券化商品の価格下落と、それに伴う実体経済への打撃の双方から
押し潰されそうになってるいま。

他の保険会社や大銀行がそう言う局面で無いと誰が言えるでしょうか。

僕は二年くらい前から、日本の銀行だってSIVにどれだけのデリバティブを持ってるか知れないのに、
安閑となんかしてられると思えない。
と、再三疑問を書き置いといてました。

それがAIGにおいて起こるとは予想できませんでした。

世界経済の伸張にラインドライブしてたAIGは、世界経済のシュリンクを切っ掛けに
壊滅寸前に追い込まれたというのは当たり前といえば当たり前の成り行き。
一言で言えば、大きすぎるロングポジションを取っていたという普通のこと。

長期間何事もなく保持されていれば、いずれ解決する。
数年ではなく数十年かもしれませんが。
早ければ数年で解決。
20年以内にはほぼ解決するはず。

ただ問題なのは、ほとんど潰れてる状況なのにこの状況を全員が黙って見届けてくれるか?
それに掛かってます。
誰も攻撃せず、誰も資金を抜きもせず、売り浴びせもしない状況を作り出せれば切り抜けられる。

そのためには全プレーヤーに誓約を迫るか、
資金を積み上げて充分に保証のある安全な商品であり契約だと信用させるしかない。


金の積みますが困難と観るや、半国有化が始まった。実質的な国有化。
これ以上になると全ての金融機関が国有化に近い状況になって、はじめて金融危機は避けきれる


最後の案は出来ると思えない。しかしそこまで追い込まれて、それができなければ一回破滅するしかない。

金融は完全にストップし、貿易も止まる。暴動は起こり、治安出動が増える。
ほとんど戦争状態の地域も発生して、気に乗じて版図を広げる国家も出てくる。

そうなれば、10年は停滞か後退。

僕がなんとなく面白いと思ったのは、無理とはいえ、
世界中の金融機関がほとんど国有化するような事態になったら、
形は違えど、世界革命のようだなと思っただけ。

集団指導体制はおろか、組織を組織が治めるようなものだろうけれど、
瞬間的にしろ、世界政府的なものが出来るとしたら面白いと思った。
絵空事すら、現実化せしめないと超えられないのが現状に見えて仕方ない。

Extra

FC2カウンター

FC2ブックマーク

アマゾンボックス

プロフィール

masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

ミクシィは
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=895160

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。