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太陽が消えれば暗くなる。

【音楽/訃報】清志郎さん死去 泉谷しげるさん「オレは認めない」 矢野顕子さん「永遠に友達です」 悼む声次々
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1241292553/-100


さすがに2ちゃんの住人、特にニュース系ではキヨシローの存在は知っていても。その歴史的な意味づけや実績は把握してない人が多いようだ。

「それほどの人か?」的な意見や、「泉谷ショックうけすぎ」的な意見多々。

「それほど」の人だし、
「泉谷しげるはショックを受ける」に決まってる存在。

昔から知ってる人ならありきたりの話だった。
みんな、わりと仲良しだったのもね。
日本のロック界において、RCは中心人物だったし。

少なくとも80年代まではRC中心だったと言っても過言じゃなかった。
バンドブーム以降、人気の面では新参者に 持ってかれたけど、それは大衆への知名度という意味に近い。

精神的支柱はRCのままだった。

欧米に数多いる、リヴィングレジェンド。日本におけるリヴィングレジェンドがRCだった。
それが「伝説」になってしまった。

泉谷に関して言えば、キヨシローに嫌われていた時期があって、
その「俳優でブレイクしてた時期も認めてほしかった泉谷」という時代があったことを知ってれば、心中を察してしまいます。
酷く辛かったらしいから。

どこか泰然自若としたキヨシローの姿にリスペクトしていたんじゃないだろうか。
泉谷は俳優やったり司会やったり、器用なところがあったけれどその器用な自分が嫌いだったのかもしれない。
キヨシローである事が、そのままで音楽であり、なにをやっても途切れない留まらないカリスマに、羨望を抱いていたんじゃないだろうか。



スターが消えればあたりも暗くなる。
暗さに耐えられないんだろう。
これからずっと暗いままの世界なんだから。

合掌。
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ただ、聴かなくなるだけだと思う。なにもかも。

着うたを扱わなかった理由http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20090321/p1

音楽業界の退潮に関してのエントリー。に対する反論の反論みたいな感じかな。

データが少ないから結論なんていえませんわいって感じで。

98年ピークって言うのはビーイング系、華やかなりし頃で、
カラオケ文化が百花繚乱だった頃。
ウタダヒカルもいい時期にデビューしたもんだ。
最後の大物って言ってもいいかもしれない。
ディスクをあれだけ売ることは日本ではもう難しいだろうから。

ディスクを買うインセンティブと(カラオケ文化に拠る、いち早く歌詞を知りたい需要など)
金銭的な問題。
ようつべやニコニコで充分だと思う人が増えてきたことなど。

購入する需要が減る要素が重なってきた。

バージョン違いを知る機会もYOUTUBEだったりするのでとても重宝する。

自分の興味のあるものですら。きちんと情報を取ってなかったりするので、ネットにあれば助かる。
聞いてなお手元に置きたいと言う気持ちは激減した。
コレクター的発想が失せてきてる。
それが一番の問題。

金払って買おうという発想が、まず浮かぶような状況設定が無いと買わない。
だからそういう雰囲気を醸成しないといけない。

払わなければ聞かせない。というたいどだと、分母が減るだけ。
期待できる需要層の分母を減らすことになるのでただで聞ける状況は残さないといけない。
昔はただ聞きしやすかった。
今もしやすい。
今は録音も昔よりしやすいけれどそれはあんまり問題じゃない。

昔の方が必死になって録音してたよ。FMとか貸しレコードなどでね。

買う気が失せてるだけで、金を払う気が失せてるだけ。
着歌は金を払ってる感じがあんまりしないのが奏功してる。
そーゆー問題だと思う。

それでもシュリンクは止まらない。音楽ジャンルにイノベーションがないからじゃないかな。
とっくにロックは死んでるし、生き返りそうもないから、死体はそのままでということで。
音楽業界そのものも自沈してると思えば。エントロピー的な熱死と思えば諦めもつくん
じゃないでしょうか。

番組自体は長寿だけど。

【ラジオ】愛川欽也さんのラジオ番組、突如終了「スポンサーが付かなかったのは、ボクの力不足」

1 :(*゚▽゚)ノ ◆2OrsaRVOQc @本物のかずおφ ★:2009/02/15(日) 17:02:24 ID:???0
ラジオの深夜放送で人気者となり、現在もパーソナリティーとして活躍してきた
俳優の愛川欽也さん(74)が15日、文化放送のレギュラー番組
「キンキンのサンデー・ラジオ」の冒頭で突然、「きょうの放送で番組が終わります!」と宣言した。

愛川さんは番組で、メーンスポンサーが昨年末で撤退し、後継スポンサーが
付かなかったことなどが理由だと説明した。ラジオ番組では、若山弦蔵さん(76)が担当する
TBSラジオ日曜正午の名番組「バックグラウンド・ミュージック」(1964年スタート)も、
スポンサーの降板で3月末での終了が決まっている。ラジオ界を支えてきた名番組、
名パーソナリティーが、不況の影響でラジオから消えることになる。

 キンキンの愛称で親しまれ、いつも明るい愛川さんだが、この日の放送の冒頭は
低いトーンで始まり、いきなり「きょうの放送で番組が終わります!」と宣言した。

 新聞のラジオ・テレビ欄にも最終回の表示がないぐらい、突然の決定だった。
来週はラジオ聴取率調査の週。局側も「せめて次週の放送を最終回に」と愛川さんに望んだようだが、
愛川さんは「4月から次の(新)番組が決まっていた。そのことをボクが知ってしまった。
知ってしまった以上、1カ月半も、お通夜のような番組をやることはできない」と番組で説明し、
「最後まで明るく放送を終わらせたい」と話した。
>>2-5に続きます

ソース:http://mainichi.jp/enta/geinou/warai/yui/news/20090215org00m200001000c.html
【関連リンク】キンキンのサンデーラジオ
http://www.joqr.co.jp/blog/kinsun/
バックグラウンドミュージック
http://www.tbs.co.jp/radio/bgm/




帯番組やワイド番組は結構前からスケジュールが決まっていたりする。
当たり前のようだけれど、30分の番組だと、結構直近にならないと詳細が全く決定してないこともある。ラジオならではだろう。

キンキンは、むしろラジオ向きな人で面白かったんですけどね。残念。
TBSで夜中にやってた頃はよく聞いてました。数年前。

バックグラウンドミュージックは、番組自体は長いですが、若山さんが担当してからは10年くらいでしょうか。
「おつかれさま五時です」の印象の方が強いです。
76歳なら体力的にも時期的にも頃合いがいいかもしれません。
バッググラウンドミュージックのスポンサーは松本歯科大学なので、番組的にもスポンサー的にも辞め時だったかなあと思います。
正直、晩節を汚されぬまま勇退できることに安堵しています。

おつかれさまでした。

古いほうのは納得できる。新しい人はわからない。

http://www.barks.jp/news/?id=1000046757
UKの偉大なソングライター・トップ10

UKの偉大なソングライターを選ぶ新しい一般投票で、ビートルズのジョン・レノンやポール・マッカートニーを抑え、テイク・ザットのゲイリー・バーロウが 1位に選ばれた。テイク・ザットは最近、英国のティーンエイジャーが選ぶ“クールなバンド”投票でもトップに輝いたばかり。

世論調査を行なったOnepoll.comのスポークスマンは「過去10年のビッグ・ヒットのいくつかはゲイリーの功績」と話している。バーロウはテイク・ザットの曲だけでなく、デルタ・グッドレム(「Not Me, Not I」)やブルー(「Guilty」)などのヒット曲を作っているほか、エルトン・ジョン、クリスティーナ・アギレラなどともコラボしてきた。

トップ10には、UKを代表する名ソングライターばかりが登場。順位はともかく、この顔ぶれには納得できるはず。また女性では唯一、ケイト・ブッシュの名が10位に挙がった。

Onepoll.comが発表したUKの偉大なソングライター・トップ10は以下の通り。

1.ゲイリー・バーロウ
2.ジョン・レノン
3.ポール・マッカートニー
4.クリス・マーティン(コールドプレイ)
5.ジョージ・マイケル
6.ビージーズ
7.ノエル・ギャラガー(オアシス)
8.ロビー・ウィリアム
9.スティング
10.ケイト・ブッシュ

Ako Suzuki, London



1・4・7・8がわからない、少なくとも新しい人は分からない。
古いほうだとビージーズが良くわからない。

クリムゾンとか、ジャムとかスミスとかそういうのははいんないん?

もしかしたら若い人が投票しても尚入る古い人が凄いというところかな。

国籍に拘ってるなら、U2は入らないだろうし、レオンラッセルはUKの人じゃないのか?

結構選から漏れた人がいそうな気がしてならない。

誰が漏れたんだろう。

ケイトブッシュの人気はわかる気がする。
時代を超越できる声だし歌だものな。

クイーンは?フレディは?ブライアンメイは?国籍が微妙なのか、単に評価されてないのか。
どうなんだろな。
暴威も忘れないでやってください。

口パクじゃないみたいだ。

------------続きを読む------------>

マジで?

NHK-FM「サウンドストリート」の録音テープをネット配信 リスナーらの“エアチェック”テープをアーカイブス化

一瞬、ぜんぶアップされるのかと思ってビビった。
もしそうならテイトウワのデモテープが流れて、教授が絶賛する回なんぞ聞けるわけでしょ?
すげえ・・・お宝。

佐野元春がいきなり「今日はこの曲からスタート」といって
掛かった曲がいかにも80年代のポップチューンで、またイギリスのバンドかな?
などと思ってたら、サザンの新曲、ミスブランニューデイだったときも
もう一度聞けるんだ?(無理か!)

金曜の渋谷陽一回では恒例の似てるんだか盗作なのか微妙な曲を掛け捲る回とか。
もう一度聞きたいんだけどな。

ニコニコでアップして、時代を共有したいものだな。

「シアター」だ。カナダ大使館の。

11月13日のWBSを観ていたら、カナダ大使館やイギリス大使館で自国の産業のプロモーションをしていた。

僕も93年、今から15年も前になるけれど、カナダ大使館の地下の「シアター」に行った事が有ります。
ジェーン・シベリーのコンサートを観ました。
どうです、羨ましいでしょう。といいたいところですが、誰のことだかわからない人には自慢も出来ないのでした・・・。

「少年の日」
とか、素晴らしいアルバムでしたよ。
PVも良かったし、ライブも良かった。大使館の人や、音楽関係者ばかりの、身内の人ばかりだったけど
コンサートというより小ぶりで
ホームパーティーというには大げさな、不思議なコンサートでした。

あの頃よりも見栄えが良くなってた気がする。
当時は未だコンクリ打ちっぱなしで、長いエスカレーターが有って、一見してシェルターも兼ねているのがわかりました。

大使館の中という、緊張感と、滅多に見る事が出来ないジェーンシベリーのコンサートという
なんともいえない気持ちと雰囲気に忘れられない体験になりました。

招待状に紋章が入っていて、かっこよかった。
無理を言って、もらってきたかったな、とは今だから思うこと。
当時はそんな勇気がなかった。

何かの機会があればまた行ってみたい。

ジェーンシベリーのコンサートに行けば遊佐未森に会えるだろうなと思ったら、
本当に居て、まじまじと見たのもいい思い出です。

当時は物販は出来なかった。大使館ですからね。
でも放送を見た限りでは、物販もしてるようだったので、方針転換なんですかね。
まあ、いいんじゃないでしょうか。
産業振興策の一環なんですから。

カナル式ねえ・・・。

1万円の高級イヤホン買ったら世界が変わったwwwwwwwwwwwhttp://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-8993.html


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 20:21:19.17 ID:El6jfCfr0
というか、実際にライブ行った事ないのに
音質とか分かるのかよwwww



64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/26(火) 20:29:13.36 ID:WXTbjjgZ0
>>44
お前こそ、引き篭り丸出しwww



大抵のライブって音が悪いから。CDの方がいいに決まってるって思ったほうがいい。

去年東京ドームに行ったら非常に音響が良くなってて驚いた。
僕のヌードツアー(殿下のライブ)の思い出を返してくれ!
あと、デビッドボウイのライブも!
以前の長大なエコーの嵐はどこいったんだ?音響の進歩は凄いな。


------------続きを読む------------>

そんなことより業界の長期低落を見つめるべきでしょう。

「初音ミクは音楽業界の脅威となる」などと言っていた人たちはどこに行ったんだろうか

そんな人いたんですか。

なんでそう思ったのか全く理解できない。
歌が上手い下手とかそういう事がわからない人ならそういう事が言えると思うけど。
歌が上手いって一種類でもないし、数種類でもない。
ものすごく多種多様な「歌の上手さ」がある。
下手もいろいろある。

あんまり上手いとはいえないけど、マークノップラーの歌は味わいがある。
そういう人もいる。
余り歌が上手くないのに、伝えたい言葉や気持が伝わるのなら、それで充分。
歌ということに関してひとかどの技芸があるのなら下手でも一向構わない。
重要なのは伝えたいことを伝えることだから。

------------続きを読む------------>

日本に音楽好きは少ない。

日本人の95%は音楽なんかなくたって生きていけるhttp://anond.hatelabo.jp/20080828083756

日本人はあんまり音楽に興味がない。そうとしか思えない。
質的に高いものを要求する姿勢も感じにくいし、演奏に興味がある人も多いとは思えない。

欧米のそれとは雲泥の差。

そういう差を知らない人にとっては、日本人もかなり音楽好きだと勘違いできるんだろうなとは思う。

無きゃ、無いで生きていけるなんて思う人には理解できないんでしょうけどね。
まあ、別にいいですけど。

自分が想像していることと、現実がいかに乖離してるかを、知ろうが知らまいが、別に生きることになんら関係がないでしょうしね。
だからこそそこまで興味がない人には、音楽は必要がないんですよ。

聴かないと死ぬ人。プレイしないと死ぬ人もいるってことです。
真剣とはそういうことです。

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masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

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