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働きマン 2巻3巻

二巻

嫌な人にもイイトコがあるよって話の構造はトラッドだし、実際綺麗に納まってる。
でも、現実はそんなじゃないものな~www
性格の悪い人は徹頭徹尾、よろしくない。それは自覚的でないことでよくわかる。
人のことを慮ることより、傷つけるのが好きな人はいる。
傷つけることにすら全く意に介さない人もいるし「だからどうした?」って言う類もいる。

でもそれだと漫画というより小説に近くなるので、採らなかったのでしょう。
小説は話の流れが少々破綻していても、問題ないとされる性質があるので、何でもいいんでしょうが、マンガはなかなかそうはいかない。
読者が受け入れてくれない。

ヤなやつはヤナもんだ。身内にだけイイ顔するんだろうけど、働きマンにおいてそんな人は
敵前逃亡してるに過ぎないから絵にならない。
絵にはできるけど、それは安野モヨコの絵じゃない。
そこまでフォーカスをぼやかすほどリアルさは必要なく、
見せたい映像を可能な限り具象化したいのだと思う。

そういう意味合いも包含して、安野モヨコはプロだし、才能豊かな人だと思う。


そういえば3巻まで読んでいて、この漫画にはセックスシーンがない。
意図的に外してるのもあるけれど、入れる暇がないのも事実。
この漫画に差してセックスは意味がない。それこそ記号化の中に埋没してる。
ハッピーマニアにおいてもセックスは記号化だったけど、
したこと、しないこと、セックスの内容についての言及があるので、
分量としては多めで価値に重きを置いた記号でした。
働きマンにおけるセックスの記号としての価値はかなり下だった。

安野モヨコは人間関係も仕事もセックスも、数多くのパラメーターに置き換えて、
配置して、組み合わせて、動かして、漫画が作れる人だ。
俯瞰した視線を意識して作ることに腐心してる感がある。
そこに自分一流の「勢い」も組み入れられる。

だから、ものすごく考えあぐねた感じを意識させにくい。そこが素晴らしい。

3巻
植木屋さん。ああいう凝ったことを考えてる人もいるんだろうけれど。
僕は知らないな。
むしろバブル以前のゴルフ場開発のラッシュと、先行販売の会員権でぼろ儲けの方が
リアルに感じるんだけどな!www

大ヒット後の小説家のスランプで、続編が書けないなんていってるのは。
「生意気言うな」でしょう。
大ヒットしたのにその手法を一回しか使わないなんて在り得ない。

視点変更なんて、失敗したあとにすることで、二匹目のドジョウを捕る前に変更なんてありえない。

スティングみたいにスランプだといいつつ、結局ソウルケイジをリリースするような人もいるんだ。
言われてみれば確かにスランプだったと思えるけれど、出すものがきちっとしてるから言われないとまず気付かれない。
職人とはそういうものとしか言いようがない。

漫画の話は、さっき聞いた話をネーム化して、直ぐ見せるくだりは、有りそうで面白かった。
漫画は面白くすると僅かに難解になって、そこで人気と関係ない方向に進む事が多々有るのでなんともいえない。


政治家の暗部を暴くような風に見せて、政治家は権道に生き、「地元」のためと語らせつつ、
結局、主人公の取材者側は続報は中止という方針転換をせざるをえないという悲喜こもごもな結末。

ある程度読者に任せるという読ませ方はある意味ワンピースにちかい。

どこまでもエンターエイメントから外れないという作者の態度は潔い。

基本的には
いろんな人がいろんな風に働いてるってことを伝えたいのだと思う。
これ以上は長文になるから言わないって言う態度かな。
ニュアンスは伝わらないし、曲解はもっと嫌なので言わない。
それが作者の本音だろう。


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jikanjiku

ヱヴァンゲリヲン 深夜の緊急鼎談OP 

ここで、エヴァ第一回放送のアフレコは地下鉄サリン事件のその日だったといっている。
時期が全然違うんじゃないかと思う人は正しい。

地下鉄サリン事件は3/20
エヴァの放送は秋だから。
放送までに半年ものリードタイムがある。
実際には初回放送までに。8話の完パケがあるという状態だったことはラジオで聴いた。
異例中の異例な制作状況。



予算
TVシリーズのときはスタッフの手当てもままならず最終的には
あまり動かない使徒との戦いになり、内省的に終わるほど人がいなかった。
資金面でも一枚目のLDが出るまでは困窮していたという。
80万枚でた。画期的な数量だった。
DVDは当時普及期にさしかかってたような時期だったことも割りびいたらもっと凄い数字といえた。

それに比べれば現在の進行は資金面で苦しいように見受けられるところがない。

それはTV放送時と今回の映画製作と、かなり変わったところだとは思う。

だから?
なに?

という面は否めない。
観るひとはそういう裏方の作業に興味があるとは限らないし
スクリーンで映ってるものに反応したり、しなかったり、するだけなんだから。

ハッピーマニア二巻まで読んで。

人類の系譜学の安野モヨコの評を見た印象だと、
もう少し主人公は賢いのかと思ったが、かなりアホな人だった。

浅慮で刹那的。
カッコイイと思ったらとりあえず寝て、彼女になれたと思ってるのは自分だけ。
なんてことは朝飯前で、
こりゃダメだろうなと思う相手でも、寝て、やっぱダメだっていうことで分かれようとしたらストーカーされて。

見事な七転八倒。

タカハシのような、いまいちウダツのあがらなそうでいて、そこそこいいヤツなのに袖にしたりする。

自己愛に満ちていて相手のことは大して考えない。それだけは徹頭徹尾。
それ自体に自覚的でない。
だから、誰からもモテるような、男にチョッカイ出して、すぐ捨てられる。
捨てられるというよりも付き合ってるとさえ思われないくらい、女に不自由しないしない男(時枝)なので、上手くいくわけがなかった。
無理筋を押して、失敗すること多々。

相手のことを観察しない。自分のことを客観しできない。する気もない。

凄い主人公。シゲタ。

なのにそんなグダグダなシゲタをタカハシだけは本気で愛してる。
なぜか。
自分が必要とされてると信じてるから。のようだ。

これもやはりチグハグ。

主人公シゲタの無軌道で無反省なところは、手のつけようがないものになってる。
おそらく
何を手に入れても充足感は得られない。
かりにあのイケメンの時枝を手中に収めたとしても長くは続かなかったかもしれない。

目に付いたイカシタものを手に入れたいだけなのかもしれない。
手に入らなくて泣き。
手に入っても、すぐ手放す。

その繰り返し。「なぜ?」とは本気では考えない。

ひたすら自分の欲望を怒張させ、満たし、しぼみ。軽く後悔する。
ひたすらエネルギッシュ。
どこへ目指してるんだろう。

「寝ないとわかんない。」という割りに「寝ても」わかってることは僅かにしか思えない。
寝ることにそれほどの「重い価値」を置いてるでもなく、軽すぎることもないのに、
「意味」があるでもなく寝てるようにも見えるのは、なんなんだろう。
ひたすら流されてる。
自らの刹那的な思いと欲望に。

そんな二巻まで。

個人的には知りたかった情報。

なぜ我々は「けいおん!」に萌えてしまうのか?
http://ascii.jp/elem/000/000/425/425222/index-2.html

僕はけいおんの魅力が余りわからないので
是非知りたいところだった。

面白い意見だった。

1.「けいおん!」のモデルはP-MODELにpillowsではないか!

なるほど。平沢進くらいしか知らないのでそこには思い至らなかった。
音も全然違うし。
けいおん自体ではガールポップバンドでしかないから、あんな重々しい音楽とは無縁だとしか思わなかった。

せめてゼルダやってくれたらなあ・・・。あるいは戸川純。
80年代のイーストウエストにはたくさんのゼルダと戸川純が居ましたよ~www
文化系女子が吹き黙っていたと言っても過言じゃない。
どっちかって言うとそちらでもウケがよさそうだけどなあ。

けいおんで描かれてる女の子は男受けのする女の子ばっかりで、夢のカリフォルニア状態。
それはそれでいいんですけどね。
乗り切れない俺ガイル。

2.やっぱり猫が好き。
に似てる。

これは僕が好きじゃなかった番組なので、どうでもいい。
今も昔も好きじゃない。
何が面白いのかわからない。

むしろどこが面白いのか知りたいくらいです。


3.楽器娘好き。

そうだったっけ?
ガールズバンドやってたころのイリアもギター持ってたからモテテたんかな。
プリンセスプリンセスも?
プリプリは顔と演奏力で選ばれてたんじゃなかったっけ?

律っちゃんの背が低い設定はプリプリのドラムに模してるんだと思ってた。
バンドで一番ちっこい子がドラムという激務というアンバラな感じがいいんだと思ってた。
あるいはリーダーがドラムという意味ではスパイダースかCCB。


ううむ決定打とはいえない。
やはりオーソドックスな男好きのする女の子設定に、
タイアップでもないギターの設定がブームになってしまったというハプニングがファンを萌えさせたのかな。




09ジャンプ27-3

トリコは
以前からHHだといわれていたと思いますが、今回もHHでした。

HHのハンターたる意味合いで言えば「美食ハンター」としての一面はしまぶー先生にお任せしてもいいんじゃないだろうか。
実際面白いし。
こういういい方すると失礼になるけれど、
ハンターハンターのスピンオフ作品という面で見ても
トリコは面白い。

ジュエルミートに気づき、合掌し、頂くまでの所作は
若き日のネテロ会長の
「感謝の正拳突き」
そのものでしょう。

HH好きなんだなあ。しまぶーこそがHHの再連載を待ち望んでいるんだろうな。

愛在る。故のオマージュ。

本歌取りというところかな。

愛があり、大きく展開させていて、とても面白いトリコ。
その心意気をみんなで受け止めて賞賛されてる。
だから売れてるんだと思う。

たかが包丁。されど包丁。
包丁のために命がけで取り戻そうとする小松。
それは
手塚治虫かヘミングウェイか。
合理的とは思えないことではあっても、
それにこだわる矜持がその者の精神を形づくっていて、
それを侵すことはならない。

この辺って読者に伝わっているんだろうか。
微妙だ。

恐らく迫力に気圧されてるだけでしょう。

いつか気づくかもしれないし、気づかないままかもしれない。

表面的な面白さと、本質的な面白さを、端的に併せ持った好例。

09ジャンプ27-2

ナルト

どうやって終わらせるのかと思ったら、想像以上に素晴らしかった。

生き死にに決着をつけ、死ぬにしろ生きるにしろ語るべき時だった。

「ゴミのような死と
永遠に続く憎しみと
癒えない痛み。」

これだけでは綺麗過ぎる。
余りにも辛すぎて、自分に非が有ろうとなかろうと、相手の非だけをならす。それも強く。
加速される憎しみと、自己肯定が、さらに溝を生む。
是非もない話になっていく。
問答無用。
殺し合いに理非無用。

その頚木を断ち切ろうというのがジライヤであり、ナルトがそれを継いだ。
ジライヤを殺したのがここにいる者らだとしても、受け入れる。
それをナルトは躊躇いなく実践した。

それだけならナルトを今まで読んでいた人には驚きはない。
むしろ陳腐かもしれない。

しかしそれだけではなかった。

死んだカカシが
黄泉の世界で逢っていたのは、亡き父だった。
亡き父への語る言葉は、父への理解と許し、敬愛の言葉だった。
そして父の魂は救われた。

今一度、現世に戻るカカシ。

優しすぎて甘すぎるナルトの世界は作者の優しい気持ちがですぎてる。
そんなことは本人が一番わかっているから、できるだけ上手くきれいに、
話を纏めようとしている。
ここまで見事にやりきってしまわれると、もう何も言うことはありません。
全てが希望に繋がっていて、それが嬉しく感じる。

長所を伸ばし、短所も長所に繋がるように努力し、ここまで来てる。
なんて素晴らしいんだろう。
ナルトは成長物語だけど、
作者自体の成長物語でもある。見事な、ものです。

現実は酷薄無比なところもあるけれど、漫画だから殊更希望を描きたいものなんだと、
読者側が受け止めてくれるかどうかはわからない。

作者の偉大さは揺るがない。
その飽くなき探究心と努力は尊敬するしかない。

嘗てはワンピースの後塵を拝するところにさえ居なかったけれど、
月日は流れ、比肩するところまできた。
こんな事が有るのかと思うと、時の流れの不思議さや運命を感じずにはいられない。

09ジャンプ27-1



バクマン。のキャラは自分を理解しすぎてるし、他人を理解しすぎてる。

他のアシスタントを「彼らはアシスタントで満足してるので、僕と話があうと思えない」
この言葉は、
自分が漫画家としての道を模索してるから
アシスタントという現状に満足してるような「アシスタント」と話が会う訳がないといってる。

目標が高いものと、既に満足してるものとでは、話が合わなくて当然。
会話に微妙に齟齬が生まれ、いずれ激突するのは目に見えてる。
既にそういう失敗をしてる、というには彼は若い。
失敗してたとしても一回か二回だろう。
それで理解できてるというのは早すぎる。

主人公たちの、現状認識や自分の野心に対する俯瞰した視線も、大人びている。

全体にこの漫画の雰囲気は、でてくる人々の理解力の高さが異常であり、
そこが風変わりな雰囲気を醸成させている源になっている。

恐ろしく老成した発想をするかと思えば、純愛や子供じみた夢を抱いて、具体的に邁進し、
成功へ一心にむかっていく。

そのアンバランスさが魅力。
しかし読者にはそこに、微妙な違和感を感じてるかどうかな話であり、顕在化して見えてるとは思えない。



主人公の
ほとんど言葉も交わさず、信じきっている、忍ぶ恋。
まるで時代小説を読んでるかのようなプラトニックな愛。
ともすればバカバカしくなりそうな恋愛を現代に描くのは興味深い。
セックスどころかキスすらもないのだから。
しかも現代劇で。

もはや挑戦的だ。

一見セックスしまくりのフリーセックスから
純愛を語るようなものの方が逆に古いのかもしれない。
そんな時代は既に終わっていて
(考えようによっては70年代のヒッピームーブメントで終わり、円光ブームでまたあったと思えば、古臭すぎるともいえる)
ただただ、純愛を描き、ただただお互いの心情を貫きあって
その姿を描くほうが現代的なのかもしれない。

バクマン。の描くラブコメは古いのではなく新しくて
蒙を啓くのは僕の方だったのかもしれない。


DNA2を思い出す。

DNA2が夕方のアニメとして放送されていたころ。

D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~
http://ja.wikipedia.org/wiki/D%E3%83%BBN%E3%83%BBA%C2%B2_%E3%80%9C%E4%BD%95%E5%87%A6%E3%81%8B%E3%81%A7%E5%A4%B1%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%80%9C

当時の女子中高生のスカートはそこまではミニスカートじゃなかった。
しかし瞬く間に短くなった。
そんなことを思い出した。

ロシアのコスプレイヤーの皆さんが凄い
http://guideline.livedoor.biz/archives/51208811.html

40の一番下の画像。
セーラームーンのコスプレが、もちろん人間がやってるんだけど、
等身がほぼ合ってる・・・。
何というスタイルのよさ。

このスタイルのよさが、現実離れしていて、
DNA2の放送時のスカート丈の長さと、数年後の現実のスカート丈がアニメほどに短くなっていく様を想起させた。

恐らくいまどきの日本のコスプレイヤーもかなりスタイルがいいんだと思うけど、
ロシアに勝てるかな。

時間軸を全く無視して、唐突にアニメ文化に触れるロシア人は日本をどう思うんだろう。
古いアニメはほぼ無視されるんだろうけど、それはそれで日本の若者と条件はそれほど変わらないのかもしれない。
日本語が母国語か否かの差だけが、大きな問題なのでしょう。

それにしてもスレンダーだな。年取るとビア樽に大変身するのがわかっていても騙されそうなモデル体型だ。

09ジャンプ26

トリコのしまぶーの巻末コメント。

手羽先が大好きです!何百本でも食べられるんじゃないかといつも思ってしまう。(光年)

------
うおい!思ってるだけなのかよ。食べちゃえばいいのに。
18年物にもなってない、携帯電話を持ってるタイプは避けたほうがいいと思う。
せめてビンテージに行ってください。jk


ナルトは、なんとなく予想してた方向に流れている。
型に嵌めて終わるような話じゃなかったから。
それゆえに若い読者には収まりが悪いと思うのが心配。

チヨ婆のエピソード(28巻から32巻)をかけるほどの作者だから、本質的なものを描きたいのはわかる。
しかし、読者に思いが伝わるかどうかは・・・。
どうやって治めるのか。期待して待ってる。


めだかボックス。
フリで落ちはわかった。
小松崎蘭だな。野生にすら及ぶオーラを出すというやつか。
そして既にラブコメ要素を押し出してきた。
もうね
そんなことはいいんですよ。
問題は最終コマにあり。

最後のコマでめだかのコスプレ衣装の尻尾がブンブン揺れてる。
なぜか?
発達した括約筋によるものと断定する。
もうね、原作西尾維新、尻尾原案タルゴさんでいいじゃないですか?
ちょっとした変態フレーバーにレーダーがビンビンにが反応しまくりですよ。
ゲスト出演で水越先輩に出てほしいな。
めだかがどうにもならないような相手は水越先輩しかないと思う。
そうだ。変態成分が足りないんじゃないかと思うよ。
全然めだかが困ってない。こまらないと!変態で。


バクマン。
一番やっちゃいけないタイプの告白の仕方だな。
中学時代のクラスの違う、kという男子が、女子に告白しようとアピールのために
好きな女子の家の玄関前で

上半身裸でヌンチャクを一心不乱に振り回す。

ということは一日数時間。数日やって、ちょっとしたポリス沙汰。

過ぎたるは及ばざるが如し。
あんまり頑張りすぎてもその行動を受け止めてくれなかったら、
変態と思われたり、ストーカーと思われてしまう。

メールで告白とかするほうがまだマシ。振られるだろうけど。
犯罪者になってしまうよりははるかにマシ。

口頭で告白するにしても、一気に結婚してくださいとか言うのもよくない。
そういう人がたまに居るからビックリする。

本気で上手くいきたいんなら、冗談抜きで「空気」読まないと。
多少のトリッキーさでいけることはあるけど、定石とは確率が高いから定石な訳で。
陳腐な策とは陳腐になるほど使いでのある策だったわけで。

とんでもないことは、誰も上手くいかないからトンでもないわけなのだから。
その辺は臨機応変にやるしかない。
そしてどうにもこうにも上手くいかないこともあれば、
なんだかわかんないけど、上手くいってしまうこともあるという。
確率論と、場の流れ。としか言いようがない。

中井さんは完全に失敗の流れに嵌ったが、なんだかわかんないが気持ちが伝わってよかったね。ッて話だった。

そのほうが面白いからイイと思う。美女と野獣みたいで、いい。
話が転がりやすそうに見えるのが安心感がある。

あの中井さんの態度。完全にオールナイトソロプレイな感じがこれまたいい。
理想の彼女との出会いであり、素人童貞だと思う。
嵌ってるというか詰んでる。
ある意味オタクの夢が叶ってるのが中井さんなのかもしれない。
男のロマン。


スケットダンス。
双子偏。一応の完結。
ええはなしやのお。


アイシールド
セナが葉柱に感化されてる。
桜庭も凡人代表なんだけど、葉柱のダメッぷりがないと、感情移入しにくいなあ。
顔面がよくてモテモテのアイドルなんだもん。感情移入全く出来ない。
ガモンにしてもそう。
葉柱以外になら、石丸さんだろう。影薄くてそこそこできるが凡人だ。
葉柱にしても、石丸にしても、運動神経はかなりいいんだよね。
それがなんともな。まあ、しかたないんだけどさ。
読者目線に合わせるのがもうそろそろきつい、敵だものね。味方も強くないとお話にならないから。



裏表紙の裏面。
表3といえばいいのかな。
腕時計の広告がある。
ロレックスのデイトナみたいなもの。
ロレックスのサブマリーナみたいなの。
オメガのシーマスターみたいなの。
フランクミューラーみたいなの。

それ、いいの?大丈夫?



咲を見てると思いだすこと

うりょっち(白石涼子)の声がよく聞こえるので
シール小娘うりょっちのことを思い出した。

荒鷲のためにリラックマのノベルティをもらえるシールをあつめる、うりょっちだったが
自分用のシールをためてることを知った荒鷲が

「うりょっちのためのシールなんてありえないから」
と言い放ち
取り上げた。

そのときの、うりょっちが
「あああああああああああああああ~~~~~!」
といっていたとか。
自分用のあまりのシールを荒鷲様にわたすというのはわかりやすい行動だったが、それを荒鷲は許さないのだった。



その後にまたシールをわたす機会があったときのエピソードが奮ってた。

うりょっちが
「シールをプレゼントに換えてるんですか?」
と少々不思議な質問をする。
当然
荒鷲様は「もちろん」だと応える。

うりょっち曰く。
「わたしが集めたシールなんかビリビリに破かれてると思ってました・・・」

理解し辛い発言をしたとか。

そこまで うりょっちを追い詰める荒鷲様はやりすぎだとしか言いようがない。
おそらく、うりょっちは恐怖しか覚えていないか、蛇蝎の如く嫌ってるか。
そんなところかなあ。
踏みとどまってほしいな。うりょっち。

それか、この話が荒鷲様の作り話でありますように。でないと、うりょっちが不憫すぎる。

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プロフィール

masuda39

Author:masuda39
きてくれてありがとう。
出来るだけおもしろく書きたいと思っています。
楽しんでもらえると幸いです。
僕に専門はないです。だからド・シロートなんです。あしからず・・・。

ミクシィは
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=895160

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